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あちゃー。。。 ⇒ そうなりますか。。。

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$152:きょう あした そのむこう。 そのもっと むこう。



あした


その言葉から感じる この暖かさってなんだろう


あした


その言葉から感じる プレッシャーってなんなんだろう

 感じる哀しみ わびしさ そして 微かな希望

それは どうして どうやって 僕を眠りから目覚めさせるのだろう





過去

忘れられない過去

忘れるべき過去 でも 消えない過去

魂に杭を打たれた 宿命のような過去

遺恨 血縁 運命 呪い 定め 因果応報 果てしないループワールド

僕らはそれを さぁ どうやって越えていくんだろう





泣こう 泣いて忘れよう

でも 忘れられるもんか

笑おう 手をつなぎ 笑って生きていこう

でも そんなの 絵空事でしかないじゃないか

だれも それに気付いている

 でも 黙して語ることをしない

  できないように 仕向けられている

   そう 感じながらも 表現できない空間で生きている





友人から 哀しいメールをもらった

 死を受け入れるための 哀しい予兆の詰まったメールだった

その時 なぜか 昔知り合った女を思い出した





その女は 露天で買った平たい稀少な赤の石の上で

捕まえた虫を 麻酔で眠らせ 針を1本ずつ刺し

その流れ出る緑の体液を眺めながら 幾本もの針を刺し

虫の静止する時をみつめる事を観察し 生きていると語った

彼女はその時 恋をしていたが

それが失恋した時 虫を刺すことをやめたそうだ






最近

美味いものをよく独りで食いに行く

それが週末の楽しみだったりする

でも その甘美な味と感触に酔う時

同時にたまななく 哀しい気持ちになったりする

「 オヤジと オフクロと 妹にも食わせてやりたい 」

そんな気持ちで 美味い! と思いながら 泣きそうになっている

でも この店に 家族は連れてこないのだろう





その理由は はっきり分からない



答えは 病んで腐れた

この 心だけが 知っているのだろう



(つづく)

151:虫の知らせ。 身震い。 骨が痛む。 神さま。

もう長年 大事にして 毎日手にしていた

 薄いガラスの 緑色のグラスが

  昨日 割れた

最初 グラスは欠けて

 その美しい曲線を一部 失っただけだったが

  次の日みてみると 亀裂が乱れ飛んでいた





その後 きづいた

 そのコの電話をダイヤルすると

  「 おかけになった電話番号は

     現在 使用されておりません  」

その時 繊細な緑のグラスに ひびが走る時の音を思った





そのコは

幼い頃に 父親から虐待を受けていた

その思い出は 彼女の生きる通り道に影を落として

彼女は 高校を出てすぐ 家を捨てた

そうして 遠地の旅館で住み込みのアルバイトをしたり

夜を恐れ 眠れなくなり 一晩中 電車に乗っていたり

公園のコンクリートのかまくらでひざを抱えたり

いつどんなときも 部屋の電気を消せなくなったり



そうやって 生きてきた





その彼女の助けになりたい と願い

これまで 定期的な連絡を続けてきた

しかし

もしかしたら その連絡すらも

彼女にとっては 安堵でありながら 過去を呼び戻す水

だったのかもしれない




彼女は 肝臓を患っていた

しばしば 入院をくりかえして生きていた

そうして 1年前 連絡が途絶えた


「 おかけになった電話番号は

   電源が入っていないか 電波の届かない場所にあるため

    かかりません                          」


その状態が ずっと 続いていた

それでも 僕は 週に1回 ダイヤルを続けるようにしていた










そうして 昨日

 幾重もの不吉な線を描いて

  ずっと大事に思っていた グラスが割れた



神さま

僕だけの神さま



どうか 彼女をお守りください

そう 思わずにはいられなかった





僕の思考は 色々なことを 訴えている

 「 たまたま 機種交換 しただけさ 」

 「 というか お前のことなんぞ とうに忘れているよ 」

 「 いや 万が一って事態もあるかもな 」

どれであってもいい

どうか 彼女の身が 安らかでありますように




それ以上を 語れるほど

 僕は うまくできていない


150:糸の穴。 七色の眠り。 五本指。


一週間が終わった

金曜日 いつも そう感じている

「 一週間 」 という 箱の中 で生きていると実感する

その虚しさ そして 安堵 そして 脱力 に襲われる

「 まぁでも みんな そうなんだろうしなぁ・・・ 」

って それで納得してしまいたい自分がいる

しかしながら それを横目に

「 その発想に染まるのはいかがなものかね? 」

と呟く 自分がいたりして

 グラスにビールをどんどん注いだりして

  酔って泥酔して たまに吐いて

   また 土日が終わり

    「 一週間 」 が始まり

     僕は そうして 次の箱 に詰まっていく





? くだらぬテレビ 点けっ放しで
  明け方近くに 思いついたのは

  「 やめちゃおうかどうか? 」 で

  誰にも望まれてない気がする
  生き甲斐 だなんて言える代物じゃねぇ

  これはきっと確かだ ?





人は不思議だ

 ある角度から見ると 充分に理解できるのに

  少し首をかしげて見てみると これほど劣悪な生物はいない

   と感じることすらある



「 あの上司の言っていることには ついていけません 」

そう 相談された

その心情は 具体的によく理解できる

その上司の ものごし や 表情

 話す言葉 クセのある口調 笑い声

  その全てがパズルのように重なって

   「 ついていけません 」 となる構図は 分かっている

ところが ある時

 ある場面に

  あるシチュエーションで その上司と対話をしてみると

   彼ほど他人を気遣っている人はいないのではないか?

  と感銘を受ける瞬間がある



そこで ある言葉を いつも 思いつく





「 人は 分かり合えない という一点でのみ

   分かり合える いきもの です     」





確かにそうだな

 でも

  そんなの 何の解決にもならねぇや





洗面所で 嗚咽 しながら

 そんなことを 思って 僕は生きている





? 志 と 理念 ばっか
  大きな顔して
  猫背気味の現実 と
  バランス悪いみたいなんだ ?





自己中心的 という 評価 がある

 それは ナルシスト という表現でも同義かもしれないけれども

  「 アンタ は 自分が大好きでしょ? 」

と 愛した人に言われたことを 思い出す





アナタがそう感じたのならば

 それが アナタの真実 でしょう

  じゃあ その通りということで いいよ

そんな やりとりを 何度か経過して生きてきている

人 と 人 の関わり合いというのは

 そういう 迷いの連続なんだろう





僕は 自分が好き なのではないと思っている

 ただ 毎日アタフタしている自分を 見ている

  そんな感覚

   自分すらも 第三者的に見据えて

    その先にある

     意味 を 見つけたいって

  願っている気がしているんだ





? 郵便ポスト に投げ込まれた
  数多の誘惑 に食いついたなら

  ハッピーになれるかな?

  突き付けられた
  締め切り
  ノルマ
  いったい 誰のために 生きてんだろう?

  考えるのも飽きたなぁ ?





肉 と 心 の関係

五感 と 魂 の関係

僕らは その抜本的な思考

 その 直接的な究明を いつ失ったんだろうか?

  生きる理由ってなんですか?

   そのために必要なモノって何なんですか?

 そんな そもそもの探求心を

いつ 失ったんだろうか?

それを 今 真剣に語る人間は 度外視され

ある種の レッテル を貼り付けられて 除外される



 社会不適合者

  メンタルヘルス

   ワーキングプア



それぞれの呼称は どうでもよろしい

 何故 そのような経緯に至ったのか?

  それを 根本究明してみたい

   僕は そう思っている





? 床の上 に 横になって
  一日中
  寝ていたい
  自由をつかんだ空想 が
  僕を癒してく ?





僕は

 僕という イキモノ は

  ただ 善さ を探している

「 意味ないんじゃない? 」

という意見があるだろう

 それを 否定も肯定もしないさ

今 僕は それを語る人間を ただ 見ている

そして それによって 感じ入る自分というイキモノ を見ている

その先に もし

「 生きる意味 」 を見出すヒントがあるのならば

どんな 感情の波であろうと 拾い上げていきたいだけさ



そこで 気付くことがある



善さ って何だろう?

 魂の構造 ってどんなだろう?



ってね





「 あの上司に付き合えるなんて

   アナタは本当にすごいですね 」





そう言われた時に思うことは ひとつ しかない



アナタが生きる価値を否定することは 誰にも許されない

 同じように その上司の想いを否定する意味も ないんだ

  大事なことは 今の世界においては

   一緒に 悩んで 生きて 死ぬこと なんだ





さて

 それを いつまでも

  どこまでも つづけていきましょうか

   毎日 毎週 毎月 毎年

    箱に詰め込まれながれでも

  泣き笑い しながらでも

アナタと僕が 生きる意味を 価値を 真意を





さぁ 探していこう





? 遠慮はいらない

  思うがままに生きればいい

  ポテンシャルなら

  まだ十分に発揮していない

  無限大にある

  きっと 可能性は 果てしない

  転んだなら

  這いつくばったって進もう

  立ちすくんでいようが

  歩いていようが

  時計の針は進むぞ?



  言い聞かせるよ





  All Right・・・ ?





[Mr.Children/PIANOMAN]



(つづく)

$149:幾たびもの物語。 砂の匂い。 それでも空へ。


どんな因果か 彷徨か
今日は 別れた日 だった

別れの言葉に

 「 せめて 最後に夕食を作ってあげたかった 」

と その人は言った



以来 その日が来ると 夕食は食わないようにしている





? 上辺ばかりを 撫で回されて
  急にすべてに 嫌気がさした僕は
  僕の中に潜んだ暗闇を
  無理やり ほじくり出して
  もがいてたようだ
  
  真実からは 嘘 を
  嘘からは 真実 を
  夢中で探してきたけど ?





仕事中 笑っている自分に気付く

何故 笑うのか 分からなくなる時がある

「 金のためだろ? 」 って胸の僕が答える

そうなんだろうか? と 思う





? いろんなことを犠牲にして
  巻き添いにして
  悦に浸って走った
  自分を時代のせいにしたんだ

  「 もっといいことはないか? 」 って言いながら
  卓上の空論 を振り回してばっか
  
  そして僕は知ってしまった

  小手先でやりくりしたって

  何一つ 変えられはしない ?





小さい頃 おばあちゃんの家では イヌを飼っていた

白い でっかい犬 だった

にぼし が好きで よくあげていた

与え方が悪かったのか よく 噛まれた

その後 おばちゃんに叱られて 犬は涙を流したという



その時の 犬の潤んだ瞳を想像する

その記憶が 脳でリンクし

今実家で飼っている 実家の犬の潤んだ瞳を想う






? 今 僕のいる場所が
  探してたのと違っても
  間違いじゃない
  きっと答えは一つじゃない

  何度も手を加えた
  汚れた自画像に

  ほら

  また12色の心で
  好きな背景を描きたしていく ?





生きている意味を問う

それは 金 なんだろうか? と

「 ちがう! 」 って 誰もが言いたいんだと 思う

でも

メディアとは 時代を代弁しながら

時代を湾曲させて グラグラしながら 僕らは動いている


「 愛って 結局 金なんです 」


テレビを付けると そんな音波が脳に沁み込んでいく気がする

「 ちがう! 」 って 誰もがいいたいんだと 思う

でも

「 きっと そうなんだな。。。。 」 って 思い始めているのが

現代 なんじゃないだろうか





僕は 仕事をして 笑っている

魂が振るえ 喜び 放つ笑じゃあないって 知っている

それは何のためなんだろう?

そう いつも 自問自答している





おばあちゃんの家の真っ白な犬を想う

そして 実家の犬を想う

愛 を 想う












僕は 今 ただ 「 分からない 」 と言うことが
正しいのだと思っている

そのストレートさを失うと狂うのだと 願っている



 愛のカタチ

  希望の夢

   絶望の幻影

    そして 毎日が蘇生であること



それを 諦めた現代の哀しみ



そういうことって 複雑で 分からない
僕は 毎日 何も掴めていない
それを ちゃんと実感し続けること
その 違和感 病理 死に至る病 白目



忘れちゃ だめなんだ





仕事中 僕は ワンコの潤んだ瞳を思い出す

そこに 愛のヒント があるって

信じて生きていたい

どれほど泣いても 裏切られても 予想外でも

信じて生きていたい

信じたまま 死にたい



きっと それでいいんだ




それが 愛 なんだ






? 今 僕のいる場所が

  望んだものと違っても

  悪くはない

  きっと答えは一つじゃない

  「 愛してる 」と君が言う

  口先だけだとしても

  たまらなく嬉しくなるから

 それもまた僕にとって真実



  そのすべて 真実 ・・・ ?



[Mr.Children/ANY]



(つづく)

$148:病魔。 不快感。 軌道修正。 毒を制せ。 闇よ去れ。

? フェードアウトしてゆく
  優しいメロディー
  スピーカーに 耳を澄まして
  乾いた部屋に 余韻がこだました

  目の前の扉 開けない僕を
  せかし続けていた時間が
  その間だけ 静かに 止まった ?





会った事もないひとに 手を伸べられて

迷いながら 掌を開いてみると

お遊びだった

「 ああ またか。。。 」 って嘆いていると

そこは満員電車で

他人に触れないように気遣っている自分がいた





貴方を知りたい そう告げられて

欺瞞と期待で 秘密を告げてみると

天秤にかけられていた

「 まぁ いつものことさ。。。 」 って開き直ってみたら

鏡に映る自分は

笑いながら泣いている 道化に見えた





? 公園の方から笑い声
  最後に笑った日 思い出そうとしてやめて ?





信じることを 失った時代だと

そう どの小説も語っている気がする

もしくは そのためのエネルギーを奪われた時代だとも

物語は語っているように思える

そうかもしれない

事実 僕はそれを喪失しかかっているんだ

休日は 身体が動かない

「 そうか 出掛けなくていいんだ 」 という思いと

「 また こうやって死んでいくんだ 」 という思い

その両方が 安堵と闇を連れて来る






? 誰かを愛したり

  抱き合ったり

  繰り返す いのち に

  少し今も胸が躍る ?





こんなにも 胸に愛は溢れている

その向き先が 見つからないだけさ

そう 思っている



どんなに 泣いたって

その先には 顔をあげて笑っていたい

そう 願っている



僕は 惑っている

見えるはずのものが 今 たまたま見えないだけかも

いや 本当は見えているのに

見ようとしてないだけかもしれない



狂った果実は そこかしこに咲いている

それを 見つめてしまっただけかもしれないな

気狂いに 触れるなかれ

その感覚を 失うなかれ

それを利用することはあっても 同情するなかれ

そんなこと ずっと念じて 貫いていたはずなのに

長年の孤立と侘しさが 僕を曲げてしまったようだ






? この想いを空に放ちたい

  自分の世界に閉じこもった
  冴えない気分から抜け出して

  どんなときだって サンライズ

  この胸に

  輝かせていたいんだ ?





僕は また 穴に落ちた

それは 自分の判断誤り

でも もう 惑わされずにいかなくちゃならない



叫びたい言葉がある

誰かに言いたいわけじゃあない

それは 外に叫ぶようで 自分の内に響かせたい声だ



どんなときだって サンライズ



自分を失わないように 叫べ

いつも その想いを

輝かせて 生きていたいんだ ・・・





[Mr.Children/SUNRISE]



(つづく)


&147:グラファイト。めんどくせぇ。心は錦。視力と相反するもの。



? 一番きれいな色って なんだろう?
  一番ひかってるものって なんだろう?
  僕は探していた 最高のGIFTを
  君が喜んだ姿を イメージしながら ?





ため息をついてる 人をみるのは いやだなぁ
傷を受けて 目を伏せる 誰かの瞬間 表情 歪み
そゆうの もぅ 見たくないなぁ

笑って生きていたい

みんな そう願っている
 でも 世の中 そんな風には できていないや
  それを 最近は 小さい子供さえ知っているみたいだ

不況だ 不況だ と 世間は言う
 経済が狂い 国際が乱れて 人民がのまれる
  テレビばっかりみていると 不安になるね
「 心の時代が来た 」 と 誰かが言ってたっけ
そうかもしれない
 心が 磨耗していることを 毎日感じる
  今 必要なものって なんだろう?

僕に 僕の周りに そして 君に
 今 必要なものって なんだろう?





  
? 『本当の自分』を見つけたいって言うけど
  『生まれた意味』を知りたいって言うけど
  僕の両手がそれを渡す時
  ふと謎が解けるといいな 受け取ってくれるかな ?





誰かの笑顔を 見ていたいなぁ
 赤の他人でもいい 見ていたいなぁ

生きる意味

そんなのどこにも 載っていないや

本当の自分

それを突き詰める 時間なんて 見つからないんだよ





? 「白か黒で答えろ」という
  難題を突きつけられ
  ぶち当たった壁の前で
  僕らはまた迷っている 迷ってるけど
  白と黒のその間に
  無限の色が広がってる
  君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら
  ほら 一番きれいな色
  今 君に贈るよ ?





ずっと 音信不通のコがいる
 暗い過去を持って 家を飛び出して 放浪しているコだ
  連絡が途絶えてから もう 1年が経った
( 死んでしまったかもしれないな )
最近は そう思う


ずっと 僕は過去に囚われている
 現実か妄想か 分からないような夢を見る
  そして たまらなく 悲しい朝をむかえて生きている
( もう だめかもしれないな )
そう思っている





今日を越えて 明日を迎え その先に笑って進むには
 白か黒か 決めなきゃいけないことがある
  「 後はお前次第だぜ 」 って
    大好きな歌手が言ってたっけ

目を開けると 群集が溢れていて 
 そこかしこに 壁 が敷き詰められている

目を閉じれば 心がすさんでいて
 どこかしこの 亀裂ばかりが 僕を責めている



でも


 それでも



気が狂いそうな想いでも 少し泣ける夜でも
 くじけそうな日は てのひらを胸にあてるんだ



胸にある鼓動
 とくん・・・とくん・・・と響く鼓動
  僕の 僕のための 僕だけの 鼓動



ほら そこにあるんだね

 そこに あるんだね

  たとえ 今 手に入らなくたって

   泣きじゃくる日が続いたって

    そこに あるんだね



なら まだ 生きていくんだ
 まだ やれるんだ






まだ やれるんだね





? 一番きれいな色ってなんだろう?
  一番ひかってるものってなんだろう?
  僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
  いつまでも胸の奥で
  ほら ひかってるんだよ
  ひかり続けんだよ ?





きれいなモンなんてない

 でも 光ってるんだよ



一番大事なモンなんて決められない世情だ

 でも 振り返ると そこにあるんだね





抱きしめること と 背負って進むこと

 それは 似て非なる ことがら

向かい合うこと と 共に同じ方を向くこと

 それは 恋 と 愛 の相容れぬ差異

でも どうでもいいんじゃない?

 笑いながら 真面目に考えるって道もある

  泣きながら 上を向くことだってできる





進め

 ただ 進め



[Mr.Children/GIFT]

(つづく)

$146:義情。反芻。心の弱さ。迷い。正義の意味。義。

私は 「魂の善さ」 を信じて生きている。
それを 頼りに 生きている。

私は 義 によって立っている。
それを問われたり 問うたり またそれが明確に生活レベルの場で表面化
することは 少ない。

私は 今日 またひとつの 義 を果たした。
または 私は 今日 またひとつの 義 に直面した。



私は 義 を果たしただろうか?

義 とは 無償の覚悟 である。
いかにしようとも 果たす事象への誓い である。

私は 企業体の枠を越え 義の信念によって
無償の行いを続け 今日 その結論を表明した。

それは さて 義 でありえたか?
相手はそれを 義 と解釈し
もしくは 単純に 人と人の支えあいの行為として
善いものとして 感じ 意思疎通を成し得たのだろうか?
正直 分からない。
迷いがある。 少し自分をかばった点があると思う。

義 には 自己犠牲の意識は無い。 在らざるものである。

私は 義 に背いたのだろうか?

人としての善さ 魂の善さ を否定したのだろうか?



これを 誰が見ているのか 知らない。
知ったとしても問題に変化は無い。

私は私であって 私の思いは死ぬまで私だけのものだろう。
そんなの 誰でも知っている。

でも それでも 私は記録する。
自分の思いを記録するために。
自分を問うために。 そのツールとするために。





時代は乱れている。
そんなの知ったことか。
世間は 無味乾燥だ。
でも それは 自分の感じ方のせいでもあるんだ。
だから 関係ないんだ。
私は 私の感じ方で 魂で 世間をより分けて生きていく。
しかし同時に社会体に参加しながら それれに惑わされながら
一喜一憂しながら 笑い泣きながら 生きていく。

その中で それでも 魂の善さ を探していく。

善さ。

それを明確に定義できる時代じゃあないって知っている。
でも 探さなきゃ。
信じこんでいかなきゃならない。





私は 義 によって立っている。
それで 息 をしている。
そう信じている。
信じたいと 願っている。

義 とは 堅苦しいものではない。

人が 人の手を握り

あぁ あったかいんだな。。。

って 思える

そういうモノを 私は これからも

いつまでも 魂が消えるその日まで

探していく



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