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あちゃー。。。 ⇒ そうなりますか。。。

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$87:「期待などしない」と敢えて呟くアンバランス


て。 地元からオサラバだ。
来週から東京の田舎に長期出張ですょ。 ょ。
「業務命令」ですから まぁ 逝きますけどね。 ね。
でも 月1回は帰社するんだよな。
どうせだったら 数年間 逝きっぱなしの方がいいのに。
そしたら 何かを もっと突き詰める場面に
自分を追いやれる気がするんだけどね。

自己弁護しますけども
要は 僕ちゃん 「危機感」 が薄いんだろうな。
身近に切羽詰まるような 「身の危険」 とかないからな。
悲惨な事件はテレビっつー 「箱」 の中のイベントです。
それを観て 「ひどい世の中だっ!」 とか言ったりして
それで世間に参加できたように妄信してるのが僕ちゃん。
現実問題としては 毎日は うだるような緩慢さで埋まってる。



 「 あ 俺 何とかしないと 死ぬ 」



なんて 一度も 「臓物の奥」 から考えたことないもん。
それはそれで きっと 幸福。
でも 不満。
何て 愚かなマイライフかって思うじぇぃ。

結局
僕ちゃんって 1発殴られるような出来事がないと
何かを ちょいとマシに 考えたり行動したりできないんだ。
それって 「危機感」 がないってことだょね。

あれだな。
毎日 ステーキを 「不味い。。。」 つって
でも それ以外は喰おうとしないような そんな怠慢だな。
そんで 賢明なシトはとっくにお分かりの通り

「そこまで考えてんなら
 こんなブログゥ書いてる暇ないんじゃね?」

って話。
その通りだにゃ。
なんだかんだ言いながら 行動しない人間は愚者です。
それはまぎれもない 僕ちゃん 也。











職場では とてもウケがいい。
「次の案件もぜひ彼を!」って言われる程ウケはいいじょぇ。

 「ミスター社交辞令」

その名に恥じぬ笑顔を 僕ちゃんは持つ。
 どんな ブサ も
  どんな ヴァカ も
   どんな ヲタ も
    どんな カスヤロウ も
僕ちゃんは味方につける自信があるってもんだぉ。
辛抱強く 我の強い連中の主張を聞き 聴き
おだてて 笑顔を撒いて 「味方だじょ♪」てのを刷り込み
ビジネスに利用する。
今回はそれが 非・幸い しての 東京遠征 になったけどな。



でも 職場を離れれば
 人なんて 大嫌い。
  もぅ 全滅してほしいくらい嫌い。
   これ書くと 非難轟々 だと知っているけど
 東京で サリン を撒いた連中の気持ち
  僕 すっげ 分かる。

簡単な話だぉ。

 「世界を終わらせなくてはいけない」

そう 思ったんだろう。
それについて 僕ちゃん 実は賛成だね。

 「成果の無い努力は無駄」

なので。
欺瞞に満ちた人間同士の共存ごっことか 不要だ。
いっそ もっと争ってみてもいいのにな。











なんて 考え始めると
自分 と 自分 が闘い始めるワケですょ。
「皆シネ」 って自分 と 「生きろ」 って自分がね。

そうなると 鬱だろ。
一時期は そんな自分の中の闘いをやり続けたけども
それこそ 「無駄」 だって分かったんだじょぇ。





一番 スマートな方法は

 「期待しないこと」

人ごみにまぎれる時は
 何も 視ないようにする
  何も 聴かないようにする
   何も 触れないようにする

人影は ただぼんやりとした輪郭の「障害物」
大事なのは それに関わらないこと
決してぶつからないように 避けつづけること

そうゆう風に 世間と接すると
気が楽になるもんだぉ。





やたらと マンガ や ゲム に没頭するのは
きっと 「考えずに済む」 からだと思う。
その世界観に従い 自分の考えを封じる
これは すごく 気持ちがいい。
すごく 楽なんだ。





何も 期待しない。

 何も 評価しない。


そんな考え方は どんどん浸透していくだろう。
 強制される共存 と 閉塞していくコミュニケーション
  それは 拡大だけ 続けるだろう。
   そして その中で
    自己の感情を コントロール できる人間だけが
     裕福になっていくだろう。















ところで やっぱり
 利口なシトは直観している通り

「期待しない」などということを
 敢えて記事にしている人間の深層心理とは
  結局 「期待している」 ってこと。





あれです。

 「死にたい」 なんつー奴は
  「生きたい」って言っているっつーのと同じだな。














本当に 死ぬ奴は 何も言わないで死ぬ。

 後に残るのは

   腐った 蛆の湧く 骸だけさ。

    でも ソイツは死にたくて死んだから

     何も苦痛していないんだよ。


死ぬことを恐れる奴だけが

 恥ながら 悪態をつきながら





重い脚を グデグデとひきづっていくのさ。




俺の愚かモノめ。

(つづく)
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