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あちゃー。。。 ⇒ そうなりますか。。。

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$133:白い壁。灰色の雲。黒の心。腐っても錦。

接待があった。
次のお仕事を頂くための重要な接待だ。
褒められた。
「君は人と人をつなぐスキルのある人財だ」
首をひねった。
その晩は目が冴えて眠れなかった。



上長に叱られた。
「お前は視野が狭い」
違和感を覚えた。
その言葉にではなく、口調や表情に違和を感じた。
人はアンテナだ。感じる生物なんだ。
アンタはオレを信用していない。オレもアンタなんか御免だ。
何故か農家になりたい、と思った。
陽を浴びて汗をかき、黙々と土にまみれて生きたい。
「もっとよく考えろ」
そんな罵倒で、電話は切れた。



アキバで大量殺人が起きた。
そのニュースは、流行った。
下らない事だと思った。
何故あの人間が人を殺したか、理由なんて分析する必要はない。
ただ、「他にどうしたらいいか分からなかった」だけだろう。
そして、彼が人を殺したのではなく、
彼が人を殺すように、我々が仕向けたのだ。
それが、世の真実だと思う。
彼の心を我々が殺したからこそ、彼は人を殺した。
それだけの事だ。
何も、報道することなど、無い。
人が人を殺す事。人の心を殺す事。
それは、毎日、どこかしこで、起きているんだ。




「僕は、独りじゃあない」
と、独りで呟いてみる。
皆、繰り返しくりかえし、そのようなことを続けていると思う。

希望を想う。

希望とは、絶望の対極ではない。

絶望に立ち、そこから上を見上げることなんだ。



明日、僕は泣くかもしれない。
笑うかもしれない。
人を憎むだろう。
人を愛おしくも感じるはずだ。
そして信じたり、裏切ったり、惑ったり、振り切ったりする。
でも、
それらをひとつでも否定してはいけない。

善く生きるということは、事象全てをただ、受けることから始まる。

それを拒む理由なんて、

ありはしないはずなんだ。

きっと、そうなんだ。



(つづく)




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$132:仕事放置。飲みすぎやら筋肉痛やらららら。


んだかもぅー
今日 接待飲み会かと思わせて 明日に延期かょっ

ってことで オッサン ダーツバー いってきたのん
そしたら 学生がワラワラで みんなダーツ ウマーッウマーッ でやんの orz

んもぅー ダーツの繊細さときたらもぅー
言い換えれば この四肢の不器用さったらもぅー

まっすぐ 狙った軌道に乗せて
矢の一発も的に当てれねーのかよっ たらもぅー



この久々な 負け組感



萌えるぜっ



(つづく)

$131:ダーツダーツダーツ。そりゃあもう絶望。


日 ダーツなげてんだけど
一向に軌道が定まらないボクチャンときたらもぅ。。。







テンションのあがるダサイ動画でもみて
上達にはげむのさっ



(つづく)

$130:複雑なもの。惑わすもの。シンプル。


ないものねだり を止めてみたら
手に残ったのは ごくシンプルなもんだった

みんな 何かを隠してやがるんだな
すれ違いざまに本音を盗みとろうとするけど
こなれた微笑で あっさりかわされるんだ





? 昨日 君が自分から下ろした
  スカートのファスナー
  およそ期待した通りの
  アレ が僕を締めつけた

  大切にしなきゃならないものが
  この世にはいっぱいあるという
  でも
  それが
  君じゃないこと
  今日
  僕は気付いてしまった

  きっと
  ウルトラマンのそれのように
  君の背中にも
  ファスナー が付いていて
  僕の 手の届かない 闇の中で
  違う顔を 誰かに
  見せているんだろう



  そんなの知っている ?





コンビニエンスに出逢ったあと
愛の言葉をほのめかされた
でも 背中に回したその手には
「本命」って書いたカードが何枚も握られてんだ
そんなの 知っている





ないものねだり を止めてみたら
手に残ったのは ごくシンプルなもんだった

こんなにシンプルな思いを
なぜ うしろめたく思っていたのだろう

街並みから目をそらすと
聞こえる音がある

それをもっと
聞き取っていかなきゃならない









[music by Mr.Children/ファスナー]


(つづく)

MHP2G-012:邂逅。


ンライン やってると
色々な ヤシ に逢えるょねー



20080601133837.jpg


緑・青・黄色・赤 の 極原色装備
※装備の色はユーザが好みに変更できるのょ



うむ

その ダサセンス

合格。



(つづく)

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