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あちゃー。。。 ⇒ そうなりますか。。。

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$121:白い箱。奉公鼠。護身棒。


「どう考えても 無理」
って 即答する奴は 何も考えてない奴だ
大嫌いだよ



「お母さんにも食べさせたい」
って 外食の場で言える女がいい
美味いものを食った瞬間に 愛する母を一瞬
忘れたことを悔いることのできる女がいい
いつか どこかで 出逢いたいよ



浅草に引越しをした
部屋は前回より広く感じるが
間取りは正方形で まるで白い箱みたいだ
四方に玄関とベッドとキッチンと風呂トイレがあって
窓のない部屋だった
その真ん中で飯を食っていると 不意に不安になった
まるで監獄か 実験場か そう思えて不安になったんだ



そういえば
「I Am Legend」のDVDが出るのを 待っている
一人生き残った男が 愛犬を連れて過ごすらしい
いい 結末だと嬉しい



「不幸」の良くない所は
掴み切れずに ただ行過ぎてしまうことにもある気がする
残るのは傷あとだけで 「幸いでなかった出来事」を
挽回する機会は たいがい与えられない
傷を ただ 忘れないでいる
というのは 苦しい
酒を飲んで 他人と雑談し 眠りに落ちる
そのわずかな合間だけ姿を隠しても
また目を開けると 不幸って奴は 頭の上にプカプカ浮遊してんだ



明日から 作業場が変わる

でも 特に 問題はないさ

ただ 目に映るものを

さぁ 受けようか



( つづく )
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$120:咆哮。無に帰するもの。瓦解。鮪の目。

 土曜の朝
地元に帰るために身支度をした
翌週の月曜には役人向けのプレゼンを控えているため
普段は私服で帰るのを スーツを着て帰ることにする
どうせ私服は地元の自分の家に置いてある
余計な荷物は持たないように 土曜だというのにスーツを着た



 京王線の駅に着くと
50代くらいの男が階段の脇で正座していた
その少し前には 「じゃがりこ」の空き箱
男は 時折 土下座をし 金を乞うていた
顔をあげたその時 男の眼は 群衆に向いてはいない
曖昧な宙を 見ていた

分裂しそうになる

泣きそうになる自分
唾を吐き付けたい自分
金を与えようとする自分

どっちだ?
正解はどっちにある?

そう念じながら
男の前を 素通りした



 中央線に乗り換えて
乗降口の脇に立って外を眺めていると
隣にいた子供が奇声をあげた

「 到着までぇー あと5つー 」

連れの母親が「 静かにしなさい 」 と言った
子供は楽しくて仕方がないらしく
声をあげることをやめない
すると 母親は子供の頭を音がする程に叩いた
子供は 黙った

小さい頃

「 お前なんか 産まなきゃよかった 」

不意に
と 母に呟かれたことを
思い出した





? 「相変わらずだね」って
  昔付き合ってた女にそう言われた
  良く取っていいのか悪い意味なのか?
  良く分からず
  しばらく
  ヘラヘラ 笑ってた

  不意に視線を上げれば
  極彩色
  ネオン街の光だ
  おやじに買われて
  ホテルで刺される
  少女を描いた
  映画を思い出した

  路肩に止まった車で売ってる
  何たらケバブーをほおばる
  屍 回して
  あぶって
  切り裂き
  小さくなった
  その お肉 をほおばる

  LOVE はじめました
  そいつで大きくなりました
  LOVE はじめました
  嗚呼
  お口に合いましたか? ?





 日曜日
目が覚めて そこが自分の家だと気づき
びっくりして 「夢なのか?!」と疑念し
そんな思考自体に イライラした
どうせ 月曜からまた東京だ
自宅でゆっくりできたことを イチイチ喜ぶことすら
あまりに馬鹿馬鹿しい
そう考えて 煙草をふかした



 休日の慣例に従い
いきつけの蕎麦屋で天セイロウを食った
彩豊かな野菜の天婦羅と白身の天婦羅
海老の天婦羅を 大口でかきこみ
特上天セイロウの対価 2000円を支払って店を出た
僕は どれだけこの慣例を続けたのか
忘れない
どれだけ 2000円を放り投げたのかを
忘れない
この不毛 この不条理
しかしそれを選んだ人生 選ばざるを得ない現実を
忘れないでいく

でも この「怨み」に似た魂の振動は
いつ どこで だれに 伝わるのだろう?

コンビニでビールを買いながら そう考えた





? 殺人現場に
  やじうま達が
  暇潰しで群がる
  中高生達が
  携帯片手に
  カメラに向かって
  ピースサイン を送る

  犯人はともかく
  まずはお前らが死刑になりゃいいんだ
  でも
  このあとニュースで
  中田のインタビュー があるから
  それ見てから考えるとしようか

  LOVE よく冷えております
  時代の向かい風も受けて
  LOVE よく冷えております
  嗚呼
  イッキに飲み干せたらな ?





 今
「あとどれだけ経てば終わるんだろう」
とかいう題の小説を読んだ
でも
途中 あまりに詰らないので
結末部分を読んでみたら 本当に詰らないので
さっき ゴミ箱に捨てた



「世界」とは 個人に属する「実情すべて」 を指している
「実情」とは自分に密着したモノである必要があり
そこには形式はどうあれ
自分と情報の間での 「合意」が必要だ

ところが
れっきとした アナウンス もないままに
我々の周りには 途方もない 無作為な 「情報」 が蠢いている

我々は
それを
自力で解読し
善悪やら 良し悪しを決定しなければならない
だから 悩み 痛み 死に進みたがる



 現実問題
僕の書くことや 描くことや 発する言葉は
他者への共感を求めるものではない
もしくは
 「共感できました!」 というコメントを求めたいものでもない

自分以外のモノはすべて パズルピース だ

土曜の朝にスーツを着た自分の姿を見た時の感情
駅で土下座する中年男の視線の先
加減のない叱咤をあびせるどこかの母親の表情
子供の乱れた髪

すべては パズル なんだ

犬が尻尾を振っている
空が曇り 雨が垂れる
特上天セイロウの甘い蕎麦の舌ざわり
すりぬける札束
ビール
下らない感情の波 大事な想い
一喜一憂
泣くこと 笑うこと
それを忘れないこと 思い出してまた泣ける夜のこと

みな パズル なんだ



それを集め 組み合わせ
「自分の世界」を構築するということ
その試行 反芻
そして その先にある選択 決定

それが 「世界」 ということだと

確信している





? この街の中で押し合いへし合い
  僕らは歩いてく
  多少の摩擦があっても
  擦れずに
  心を磨いていくなんて出来るかなぁ

  坊主が屏風に上手に坊主の絵を書く
  と言うだろう?
  なら
  僕は愛してる人に
  愛してる
  という ひねりのない歌を歌おう

  意味なんかないさ
  深くもないし
  韻だって踏んでない
  ただ
  偽りなく
  飾りもない
  まぎれもない
  想いだけが
  そこにはあるんだ

  LOVE はじめました

  毎度毎度のことですが

  LOVE はじめました

  去年よりおいしくできました

  LOVE はじめました

  そいつで大人になりました

  LOVE はじめました



  嗚呼



  お口に合いましたか?  ?



[ Mr.Children/LOVE はじめました ]



( つづく )

$119:ごたゴタ。視線位置。真逆居眠。

嗚呼
どっこいしょ。。。と。

先週
 今週
  来週 と なんだか リアルがモコモコしてますょ。

日中は さもやりがいの無いJOB に時間を捧げ
先週は 連発 で 酒をがぶり飲み する場に出て
今週は今週で 社長がわざわざ東京にでてきやがったせいで
一席設けるハメになり 接待ですよ セッタイ。
夜は夜で 内緒の旧JOBサポート作業があるし
来月から浅草に引っ越すから その手続きとか とか とか。。。

嗚呼 どっこいしょ。。。 とは そゆ一連の出来事への感想ですた。



まだまだ 東京暮らし(てか数年?!) は続くようだし

もぅ 面倒だから こっちで かぁぃぃコ をゲトしようかしら。。。



なにもかもが ファジー&ノンウィッシュ。

身体が馬鹿みたいに健康なのが 救いょね。

頭痛とか腹痛とか 花粉とかアレルギーとか食中毒とか

一切・無縁な身体。。。



あ 馬鹿ってことだな。。。 orz



(つづく)

$118:無視。無駄投資。不利益。虚。


社に

 「 私の契約 3ヶ月延長 頂きました! 」

って電話入れたらさ

 「 え! そゆの早く言えよ!
    次の作戦 考えてたのにぃー! 」

だとさ

仕事貰って来て 怒られるって
 どゆ了見だよ。。。 マッタク

しかも 「次の作戦」 とかって

 またどっかに島流し

するっつー そゆ作戦だろ ボケェ

本当 人の生活を馬鹿にしたお役人様どもだぜぇ



そいや
わが社の 後輩君 が苦労してるらしい

さらに下の後輩の面倒とか 全く見る気なかった奴なんだけど
そいつは結局 その下の後輩を連れて 客先に常駐になったってさ
で やったことない技術を無理やりやらされてて
苦労してるんだと

まぁ
春くらいに すでに見限った奴だったから
助ける気はないけどね アハーン

若いクセに 下の面倒も見る覚悟がない奴なんぞ
同じように面倒なぞ みてやらんわ




僕も 上に反抗ばっかしてるから
面倒みてもらえないんだけどね orz


とりあえず 変なトコに島流しされなくてよかった。。。

結構 危なかったのかもな。。。



(つづく)

$117:多重人格。もしくはそのフリ。その先にある闘いの渦。


つけたぁー。
「キチガイ」と「天才」の評価の境を越えた人材。
この人の意図が直感で理解できる奴こそ真人間だ。

とか

思うわけよ。







まぁ

ほぼ 理解不能だろうけど。

そんなん 知ってるょ。



(つづく)

$116:断片。白。双璧。

現JOBはだいたい20時頃に終わる
京王線に乗る
作業場からマンスリーまで1駅なので各駅停車に乗る
3月に入ってからは徒歩通勤をやめた
狭い歩道を突っ走ってくる
主婦の自転車に嫌気が刺したのと
たかだか5000円程度の経費を認めず
そのくせ裏では会社の売りに計上する上司の言いなり
になるのが嫌になったからだ

マンスリーに着いて まずPCを上げる
メールを確認すると
旧JOBの問い合わせが届いている
雇っていたPGはもうどこかに行ってしまったので
PGM修正を含めて 僕が対応することになる
本来であれば
瑕疵をのぞく対応は 保守契約が必須だ
でも 面倒なので 会社には言っていない
独自でお客とやりとりするようにしている
無論 無償ということになる
どうせ これを有償契約にしたところで
たかだか数万の世界だし
それに その売りは全て
上役の毎晩の飲み代 キャバ嬢への献金に変わるのだ
だったら 無償の方がよっぽど気持ちがいい
目には見えないが
客から僕に対する 信頼が増す方がいい
だから 会社には内緒で毎晩
客に向けてメールを返信している





メールが携帯に届く



 「 20歳年上の人と 今 新宿

   今回はとっても楽しい

   勢い余って4泊もしちゃった 」



それを脳で読み上げる時の
自分の心境を 文字にすることは難しい
メールの送信元は とある20代前半の女性で
自分の仕事の立場を利用して
とても短い周期で 色々な男性と逢っているコだ



 「 せいぜい ご無事で 」



いつも その程度に返信している
どうせ 数週間後 また連絡が来れば
今日 新宿で会った年上のオッサンとは断縁してんだ
そして 次連絡が来るときには
また 新しい男にへばりついている



 「 あたし 押しに弱いから 」



というのが 彼女のいつもの言い分だけれども
自分に対し相手が積んでくれた金の量が
愛情の分量に比例すると思い込める人間は
きっと 日本には もう 死ぬほど溢れているんだろう

それが幸福か 不幸なのかは
今の時代
考えても 不毛 なんだと思える







Hという高校の先輩がいて
彼は 部活の部長だったんだけれど
さして 部活におけるスキルが高いわけでもなく
それでいて アウトサイダー だった

H先輩はたいがい 授業をサボって
部室でマンガ本を読んでいた
夕方 授業が終わり 部室にいくと
タバコをフカしながら ニタニタとして

 「 ほれ やるよ 」

と コンドーム を投げつけてくるような
そんな人だった



ある夏の夜
文化祭が終わった屋上で
H先輩はビールを飲みながら 僕に語ったことがある



 「 俺の女さ
   あい って名前なんだけどさ
   私立の高校だし
   頭悪いのよ
   でも 可愛いからさ 付き合ってんだけどな
   
   この前 ピアス買ってやったらさ
   1週間でなくしちまいやがってさ
   俺 殴ったわけ

   で その後
   しばらく 連絡しなかったのさ

   そしたらその後さ
   別の女と ホテルでやってる時にさ
   あい から電話きたわけ 」



あったよ!

あの日 デートした場所探しまわって

交番にも行って ゴミ箱とかも探して

通った道路とかも探してさがしたら

あったよ!

ピアス あったよ!



 「 てさ
   俺 泣いたな
   あん時は 泣いた
   あい の健気さに泣けたとかじゃなくてさ
   こんなトコで 女とひぃひぃ汗かいてる
   自分に すげぇ 泣けたんだ 」











身の回りは 動いている
今 こうして キーボードを叩く その間にも
うねり 淀み 一瞬収束し また拡散している





 「 せいぜい ご無事で 」

そうメールを返信した後
何故か H先輩を思い出した



 「 私は 善人では ない 」

そして そう思った

 「 まして 聖人になりたくもない 」



僕は いつも
昔も 今も これからも
ただ ただ 混沌の生物 だと思う

赤や黄色 緑 紫 黒 白 茶色
そんな 数々の絵の具を 小さな器にごちゃまぜに入れて
それを掻き回しながら
「 汚ねぇ 」 と呟いているような
そんな 生物 だと 思っている





ひとつ 皮肉な過去の事実だけれども

ひたむきな他者へのアプローチ を達成した

ある女性の 名前は



 愛



だったそうだ

それが どれだけ
今の時代に 重宝されているのかは
僕には 正しくは 把握できない



どちらかといえば
今 H先輩がそばにいるのなら こう言うだろう






 「 そんなこと いくら言ったって お前

   俺と 同じ目の色 をしてるぜ? 」



ってね



(つづく)

MHP2-008:タダ自慢-001




もぅ
すっかり 分かるヒトにしか
分かんない 記事 よねぇ。。。

20080223082642.jpg




(知ったこっちゃないけどなっ)

20080223082648.jpg




フルフル・ガンナ装備
いいよねぇ。。。
PSP2では 最もヨイ♪

20080223082744.jpg




PSP2Gでは
これを越える装備 アルカチラ。。。

20080223082839.jpg




(つ、ことで。)

20080223083622.jpg




(ぎゅ??ん。。。)

20080223083638.jpg




(ぱしっとな!)

20080223083649.jpg




(決めっとな!)

20080223083712.jpg




(さらに近距離攻撃。。。)

20080223083803.jpg




(ずばりんこっとな!)

20080223083812.jpg




(きゅんきゅん。。。。)

20080223083958.jpg




(ずばっとな!)

20080223084001.jpg




(決めっとな!)

20080223084008.jpg













(相互理解など
 求めておらんのだよ ちみ
 あれだ あれ
 俺だって グッチの良さなんぞ
 ハナから知る気も沸かんのと同義だ アハーン)

20080223084058.jpg




(嗚呼 3/27
 ハヤクキテ。。。。)

20080223084150.png




(つづく)

また

20080302211112
大人買い。

$115:沈む化石。浮き上がる化石。水族館。

? シーラカンス
  君はまだ
  深い海の底で
  静かに生きてるの?

  シーラカンス
  君はまだ
  七色に光る海を渡る
  夢見るの? ?



色彩に似た
音だけの夢
それを うたたねの中で見ることがある
その時 その夢の中で僕は
日常生活で いくら考えても
ロジスティックに思考しても辿りつけない
ある 「何か」 に触れている気がしている



? ある人は言う
  君は滅びたのだ と
  ある人は言う
  根拠もなく生きてる と
  
  とはいえ君が
  この現代に渦巻く
  メガ や ビット の海を
  泳いでいたとしてもだ
  それがなんだって言うのか
  何の意味も
  何の価値もないさ ?



今朝 起きたら 静かだった
身支度をして 京王線に乗り
中央線に乗り 東京駅に着いて
田舎に向かう新幹線の中で ビールを飲み
小説を読み 窓の外を見ていると
とても 静かだった
その 静けさの中で ふと また
「何か」 が近くにあるように感じた




僕らの周りに 毎日流れているのは
ただ ただ 途方もない 情報の渦
それは 一箇所にまとまることなく
目の前に散在していたり 脇をゆき過ぎたり
手の平にこびりついていたり 届かない場所にあったりする

ある人がメディアで報じた
 「 愛は必ずある 」 と
その意見に 僕は賛成する

ある子が呟いた
 「 あたし 諦める気力すらないんだわ 」 と
その意見に 僕は賛成する

賛成しながら
それが決して 「参考書の記述」 になってしまわないように
いや そうじゃないんだと念じるために
僕は 毎晩 酒をあおって
繰り返される自問自答に 一瞬の忘却を与えようとする



ライブチャットという通信サービスがあって
そこでは 人の感情 が電子の流れに乗って交換されている
それは時に 愛に変わり 憎しみに転じ
擬似空間の壁を越えて 物理的な人間の肉体に効果を与える

シーラカンス

それは 古代に生き
そして 今も世界の奥底に潜む生物だという

仮想空間を往復する 魂
ビットに変換され 複合され また暗号化されて
流れゆく 人の感情 愛憎
それは 何だろう
正しいと信じるに値する 情報の流れ なのだろうか
心の糧とし 生きる支えとなるべき
人間のやりとり なのだろうか

シーラカンス
それは 白黒の戦争映画 に似ている

シーラカンス
それは もしくは
手を握り合った時のぬくもり に似ている



? シーラカンス
  僕の心の中に
  君が確かに
  住んでいたような気さえもする
  シーラカンス
  ときたま僕は
  僕の愛する人の中に
  君を探したりしてる
  君を見つけ出せたりする ?



今日
新幹線の中で
昔 一方的に振った女を思い出した
その時 彼女から

 「 さようなら
   最後にせめて
   夕食をつくってあげられなかったのが
   心残りです 」

というメールが届いた



それ以来
その女と別れた日が来ると
その日の夕飯は食わない と決めている



何百語 何万語 書いても
色彩を用いて 描いても
ギターを鳴らしても
辿りつけない 「何か」 を感じる時がある

愛情
希望
恨み

支え

そのようなものを 語り尽くそうとする
その先にあるかのような
その 「何か」 を時々 夢で見たような気がする



シーラカンス

それを 何のメタファーとするかは
人それぞれだろう

僕の シーラカンス
僕だけの シーラカンス

それは 時おり
僕の脳裏に浮かんできて 心をノックする

そして また

僕の手の届かない 深海へと

沈んで 息をひそめてしまうんだ



[Copyright:シーラカンス/Mr.Children]



( つづく )

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