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あちゃー。。。 ⇒ そうなりますか。。。

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$80:来年 に ばとんたっち。

生還しますた。
死の淵から。 ええ。

28日は仕事収めだっつーのに システム障害発生で
 慌てふためく午前中を過ごし
  午後は大掃除で汗だくになり
   そんでもって実は27日の夜に
  数年ぶりに 風邪らしい風邪 をひき
 本当は28日午前中に病院いこうと思ったけど
  そんな余裕もなく 喉と耳が痛いままで
   忘年会突入。。。
  いや 「忘れるべからずの会」 に突入
 恐るべきことに
  「地獄の説教」 は成されず
 (運営陣はどうやら 説教は来年に
   ばとんたっち したようです。。。 )
  穏やかといえば 穏やかな会ですた
 まぁ 来年も
  僕のステータス = ずっと呪い。
   ってことだね こりゃ。 あはぅっはは。。



で 28日は深夜(朝?)4時まで飲み
 29日の8時に起きますた
  どうやって帰宅したかはあまり覚えていません
 最近 飲むと記憶を失うようになりますた
  きっと 忘れたいこと が多いのでしょうね。。

で 29日はフラフラのまま病院に行き
 喉が痛いのと
  耳も痛いのと
   胃がキモいのと
    めまいがする件を伝えると
医者は 飲みすぎだろ。
 と診断してくれまして ええ
  抗うつ剤 をくれますた。
   嘘です。 かぜ薬を処方してくれますた。

で 29日の夜は
 ピザを注文し Mサイズをたいらげ
  かぜ薬をビールで流し込み
   嫌んなるくらい ゲームをして寝ますた。





31日は 実家に帰ります。
 すぐそこだけど。
  実家のワンコと イパーイ チュ♪ します。
   帰省らっしゅ に無縁なことだけが幸いです。



来年からは 東京の田舎 に行きます。
 当分 帰ってこないです。 そのつもりです。
  チャッツ は できるようなら します。
   なにぶん 会社のノートPCを使用することに
   なると思うのですが スペクゥ が悪いので
  動画配信に耐えれるかどうか 謎 ですね。。。
 まぁ 日記と化したブログゥ は続けます
日記だからな これ。。。



今年の災難は
 来年に ばとんたっち です。 とにかく。
  まだまだ 続くの 目に見えてるもん。
 でも
来年は そろそろ 真面目に嫁をめとろう。
 ゲムヲタ で アニヲタ で 心身健康。
  そんな嫁を 東京で見つけ
 地元に拉致してくることにします。



よーし おれはやるぞー うわぉーいー



じゃっ
 今年であったミナサン
  良い新年をお迎えください


これでも観て 年越しなさいよ。



たいぶ ワラタ♪


  来年であうミナサン
 病めるときも 健やかなるときも
笑いを忘れず また ガンガリ ましょうね



あでぃおす!!



(おわり)
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$79:特攻前夜。


ってきました。 とりあえず。

とりあえず。

くっそー。。。
今日で 目黒 とはオサラバだと思ったのにな。
目黒で グレイのTERU君が事故ってる場合じゃないぞ。
くっそー。。。
おサラバだと思ったのにな。。。

印度め あばよ!

だと 思ったのにな。。。

来年も来ないといけないとはっ くそっ





そんな事考えながら
今日 客先の食堂で昼食を摂っていたら


印度人がカレー食ってて。


なんかこう イラッ ときますた


(僕は何故イラッときたんだろう?)
と一瞬考え 次の瞬間に 正確に心情を理解できて

(いかん
 イラッときた理由を正確に日本語で説明してしまうと
  2度 イラッとすることになる)

と瞬時に悟り
英語で心中を表現しようと考えますた
そしたら めんどくさくなって 考えるのをやめますた

勝利ですね ある点で。

これを 「まわりくどい心理制御」 といいます



あ どうでもいいな ホント orz...












明日は いよいよ 仕事納め です
ミーティングをして 事務所を掃除して



地獄にいってきます。



途方もなく

 果てしなく

  終わりの見えない

   永劫とみがまうような

    説教飲み会

     の日です




僕は思うのですが

 「説教は仕事中に行え 飲みの場では嘘でも称えよ」

という 社会人のお行儀 は

弊社では 無効。 のようです。





それでは ミナサン
今年も なんとなく お世話になりました。
これは 遺言。 です



そして せっかくだからいっとこ
今年の僕 おつかれ
まぁ よくやったと思うよ オツカレ

今年の試練 は越えたと思う
それについて 僕は僕を賛美しとく
「独りの闘い」 を よく乗り越えました



さて 来年だ
来年だね

来年も 独りの闘い です
でも 負けることはないはずだ
独りだけども 味方はいるからね
僕という 唯一無二 の生涯離れることのない味方がいる
それさえ 自覚できるのなら
僕は 死ぬまで スーパーマン さ



さて 寝ましょう
明日は 理不尽 に殺される日ですから

「知りながら 心を殺されに行く」

てのは すごいね
よし 飲んで寝よう



そんな夜に 僕を支える名言はこれ



明日 世界が滅びても

それでも私は 種をまく



ベイビー
腐っても心は錦だぜ

明日 どれだけ心が殺されても

種をまこう






善く生きるための 心の種 をね

大丈夫

まだ やれるさ



(つづく)

$78:「私の不徳の致す所」とか言えばいいんだろ。

この原稿は,出張先のホテルから書いている。
幸いインターネット環境があるホテルだったので助かった。

出張は明日までだが,
今日の朝時点で作業が年内で完了しないことが判明,
理由は客先の内部都合のため,
アプリケーションリリースは年内は無理,となった。
ショックだ。
来年は別のプロジェクトアサインを控えているので,
慌てて自社に連絡した。


そしたら一方的に怒られた。

「何故年内でフィックスできないんだ。
 お前の段取りはいつも間が悪い。
 来年の自分のことを考えているのか。
 お前はいつも人事のように考えているからダメなんだ」

というようなことを延々と電話口で言われた。


こういう場合,反論しても無駄だ。

「いや,客先都合だから仕方ないだろ」

などと反論してはいけない。
上司の頭の上には,「赤信号」が灯っているのだ。
どんな理由があろうと,「止まれ」なのだ。
ちょっとでも身じろぎすれば,即ペナルティー。
だから,ただ「はいはい。。。」と言い続けた。


今年のジョブは丸1年,抱えたけれど,
本当にツイてなかったな。

まず,開発途中で,
中間窓口の契約下会社のSEが左遷された。
そのため,
僕は直接,エンドユーザと折衝する立場になった。
エンドユーザと直接交渉できる事は,
作業フローの主導権を握れるメリットの反面,
金銭面での折衝で発言力が低いデメリットがある。
今回のジョブの場合,エンドユーザがルーズだったため,
「待ち工数」がかさんだが,
それを上手く追加請求できずに悩み,
よって,上司には責められ続けた。

エンドユーザとの間には,
雇用契約を結んだ大手企業が経由されていたが,
そこのSEが消えたため,僕はそこの営業とやりとりをして,
ここまで何とかジョブを進めてきた。
だが,やっかいだったのが,
この営業が若手の子だったため,
トータル的な戦略,
つまりこのジョブ以降の案件の段取り
(当社との継続契約の段取り)まで調整が
出来ない子だったので,これまた悩んだ。
通常は,ジョブの切れ目を常に警戒して,
次の案件に契約を継続するよう計らうものだが,
彼には無理だったようだ。


総じて言えば,
来年のジョブを用意できていない彼の会社に,
当社の上司は見限りを付けていて,
それゆえ別の会社からの案件へのアサインを
用意していたのに,来年まで作業延期となることに
腹を立てた,という構図である。





正直言うと,
下らないけどね。


来年にハミでた作業は,
ちゃんと契約切って金をもらええばいいだけでしょ。
新規アサイン先にはハッタリかまして,
「来年はマルマルお宅様のために空けてありますよ」って
言えばいいだけでしょ。


でも,
いくら僕がそう思っても,
実際来年,そのように作業を成し遂げたとしても,
今日時点の上司の頭の中は,「赤信号」だったワケです。

嗚呼,
頭が悪いな。





なので,
とりあえず言っておきました。


「全ては私の不徳の致す所でございます。
 されど不利益の起こらぬ様,
 ユーザとは責任範疇を見据え,仕切ります。
 最終決断は作業結果をご覧の上,
 ご判断願います」





嗚呼,
なんだろうな。


もう,馬鹿臭い。


てか,予想通り。
霊感通り。





なんにせよ,
今年はツイてなかったな。

畜生。



(つづく)

$77:なにごともお早めに。

3連休
が終わった途端,出張な僕ちゃんです。
コンバンワ。
明日もハヨからおでかけです。
(どうせ新幹線で爆睡なので問題ないですが)

よって今日も早々に オヤスミナシャイ ですな。
27日の深夜に帰宅予定ですが,
さて,最終決戦,うまくいくかどうか。。。
無事に戻ってこれれば,
この,すでに 「僕ちゃん日記」
と化した ブログゥ が更新されることでしょう。

そして28日は 仕事納めの日
その夜は 「 年忘れ! 地獄の説教飲み会!! 」
。。。忘れられない夜になるんだろうな。。。
矛盾してる。。。 ボソボソ。。。

で,まぁ,29日以降は 冬眠 にはいる予定です。






つことで,
早めに 年末風の詩 を紹介しときましょ。
ミスチルさんの 隠れた詩 ですわね。




? 毎月決まった日
  振り込まれてくるサラリーのように
  平和はもう僕等の前に
  当たり前に存在はしてくれないけど

  同じ過ち 僕等は繰り返し
  結局誰も 解けない宿題

  ねぇ 神様
  あなたは何人いて
  一体誰が本物なの?
  僕にだけ
  こっそり教えてよ

  もし優しさが 意味を無くして
  あらゆる人が 武器を取るなら

  ねぇ 神様
  僕を握り潰して
  そっと火を付けてくれないかなぁ
  煙になって
  願いを空へと届けるから

  僕等の前に もう少しだけ
  楽しい未来が降るように
  あなたの前にもう少しだけ
  無邪気な笑顔が降るように
  今日よりも
  現在よりも



  毎月決まった日
  振り込まれてくるお給料のように
  平和はもう
  僕等の前に
  当たり前に存在はしてくれないけど

  毎月決まった日
  振り込まれてくるサラリーのように
  平和はもう
  僕等の前に
  当たり前に存在はしてくれないけど



  今年ことはきっと あなたに
  たくさんのいいことが
  ありますように

  あなたの前に 優しい声が響くように

  今年こそはきっと あなたに
  たくさんのいいことが
  ありますように

  今年こそはきっと 世界に
  たくさんのいいことが
  ありますように

  ありますように



  ありますように ?






そうだね。

本当にそう思うよ。

今度こそは きっと たくさんのいいことが

ありますように。

みんな そう願いながら 生きてくんだな。

「きっと」。 それは 「祈りの言葉」。

「祈るだけじゃあダメだぜ?!」って分かってる。

でも ただ 祈りたい時ってのもある。

それが 年の終わりの日であり

新しい年の朝 なんだろう。





「さよなら 2007年」



そう心で呟く時

何を思うんだろう。

そして その先の僕は

どこまで いけるだろう。



(つづく)

$76:Only the child obtains a good dream.

さて,
1年で,最もイラッとくる日がきますた。
コンバンハ。 僕ちゃんです。



あれですね。
「くりっすます」ですね。 ええ。
イラッときます。
なぜ,「イラッ」とくるかちゃんと書かないと
非難が集中するのできっちりかきますけどね,

あれです。 あれ。
世間の空気が嫌なんです。 嘘臭くて。


 「 クリスマスなんだから
   みんな幸せそうに振舞わないとダメよ 」


という
俄然
一致団結したような空気作りが嫌なんです。

普段の生活には 常に
もっとみんなで考えるべき問題が
ゴロゴロしてるってのに
冬のこの日だけは
一斉にハッピームードですか,そうですか。

と,いうような気持ちになるんです。
で,イラッとくるわけですよ。 ええ。





昔,妹がクリスマスに,

「 彼氏と別れたばかりだから今独りだ。
  寂しくて 死にそうだ 」

と電話してきたことがあります。

「 大丈夫。
  そんなの たまたまだ。
  来年になりゃあハッピーだって 」

と返事をしました。
実際,そうなりました。



クリスマスに彼氏彼女がいない。
祝う相手がいない。
それはどうでもいいことです。
この一日を独りで過ごすと呪われるワケでもないし,
死ぬワケでもない。 生きることには何の問題もない。
気分的に沈むことはあるでしょうが,
それはただ,「気分の問題」です。寝りゃ治る。



僕が毎年,イラッと来るのは,
特にこの くりっすます のような
大々的なイベントの後ですよ。

次の日,別に,何も良くなっていない。
世間のモラルはどうか? 何も変わらない。



 「 ああ
   いいクリスマスだった。
   この日に感じた幸福を
   世間に 世界にも シェアしよう 」



という発想はないワケです。
隣人と次の日顔を合わせて,
「 やぁ。 いい夜だったね 」
みたいな会話をするワケでもないでしょう。
会社先でも,学校でも,
「 いい日だったね。 今日からまた頑張るか 」
なんていうのもない。


第一,クリッスマス当日にしても,
ロマンテックな聖夜を
街頭のクリスマスツリーを見上げながら過ごして,
カップルはゴミを路上にポイ捨てですよ。
もしくはキレイな夜景を見るために,
近所迷惑無視の路上駐車ですよ。

つまり,
クリッスマス なんてのは
各個人に閉じたイベントなんですね。
他人は土台無視のイベントなんです。
だったら
街をあげて仰々しく告知するな,と。
せめて,


 「 クリスマスなんだから
   みんな楽しくやろう
   でも 迷惑かけちゃだめだぜ 」


って,
きっちり告知しないとBKには理解できないぞ,と。

僕ちゃん思うわけです。



思うに,
由来ある国でのクリスマスはそもそも,
家族や仲間や恋人と,
厳かに,ひっそり過ごす日なんだと思います。

日本じゃあ,そうじゃないけどね。



くりっすます みたいな全国一斉のイベントの後,
何も良くなっていない周りが イラッ ときますな。
もっともこの国じゃあ 「聖夜」 だとかいうのは,
言い訳口上でしかないのは暗黙の了解ですが,
告知される情報量の莫大さに対する,
「祭りの後の虚しさ」の反動も巨大ですな。

その日だけドッと楽しい気分になって,
次の日からは何事もなかったような日々。
クリッスマスに得た感情はその場限りですね。

それは,非効率だということです。
僕ら,クリッスマスのために生きてるんじゃないし,
クリッスマスにしか,
ストレス発散できないワケじゃあない。






まぁ,
クリッスマスが 「聖夜」 なのは,
おサンタさんを まだ信じられる 子供らだけでしょうね。






スウィート チルドレン

メリー クリスマス

いい夢を



(つづく)

$75:I will survive。

なんだろ。

とりあえず。







これ見て僕は ブっw ときたけど,

信仰の無い日本人だからなんだろうな。。。

出るトコでたら

きっと ヌッコロサレル ネタなんでしょうね。



I will survive。

ぜひとも そう願うよ。 アーメン。



(つづく)

$74:「無い」ということの正体。


今日も定時で帰れるだろう,なんて考えていたら,
入社1年目の新人君に声をかけられた。
たまたま今日は他の社員,協力会社がすでに帰宅し,
僕と彼しか事務所に残っていなかった,
ということもあるのだろう。
新人君は,

 「仕事のことで相談があるんですけど」

と言った。
彼には数年キャリアが上の先輩が,
教育役として付いているのだが,
僕はすぐ,

 「ああ あの先輩君には相談しづらい事なんだな」

と悟り,話を聞いてやることにした。



新人君の相談の内容は,
新人としてはごく当然の内容で,
要は,
「分からない専門用語が多くて自信を失っている」
という旨のことだった。
本来,そのようなどの新人でも抱えるような悩みは,
教育役としてついた先輩がいち早く予想し,
ケアするべきだと思うのだが,
不幸な事にこの新人君に付いた先輩君は,
いわゆる「天才型」だったのだ。
「天才型」というのは,短期間でスキルを習得する。
つまり,苦労なしに仕事をこなせてしまうのだ。
だから,自分が経験したことの無い苦労を,
「イリーガルな事態」と決め付けてしまう。
「何故こんな簡単な事に悩むのか?」と,
他者を酷評してしまう傾向がある。
それは「苦労の経験がない」ので無理はないのだが,
必要なのは,
後輩という「弱者」に対して寛容であること,
それと「レベルダウン」して事柄を考えてみること,
なのだが,
えてして「天才型」は自分以下の基準は劣悪だとみなす。

今回の場合はまさにその典型で,
この新人君は,

 「あの先輩は難しい説明しかしないし
  人当たりも恐いから
  この人(=僕)に聞いた方がいいや 」

と考えたのだろう。
と,僕はすぐに悟った。



と,いうことで今日は,
男2人でメシを食いながら技術書を広げ,
新人君の技術的な疑問点,
自信を失いかけた精神のケア,
諦めず怠けずに勉強する姿勢の大事さ,
自分で自分を応援するマインドコントロール,
時にはストレス発散も必要だということ,
そして,
「いざというときは俺が味方になってやるからな」
というような救済,を,
22時までくどいくらいに繰り返し伝えて,
さきほど帰宅した。






当然と言えば当然だが,
社会人の新人時代というものは,
「分からないこと」がとても多い。
「分からない」ということは恐怖だ。
さらに「味方がいない」と思った場合,
事態はさらに厳しいものになる。
今回の新人君はまさにその状況だったのだと思う。
初めての技術に触れ,色々自力で調べたものの,
さっぱり分からない。
そこで先輩に相談しようかと思ったが,
彼は「味方ではない」ので相談できない。
きっと,彼は半分諦めていたのだろうと思う。
今日,メシを食う間を惜しんで,
彼はアレやコレや,怒涛のように多方面の質問を
僕に浴びせてきた。
「そんな事まで一人で悩んでいたのか?!」というような
内容すらあった。

本当に辛い社会人生活の始まりを
味わっていたのだと思う。



分からない = 打開策がない
ということは,辛い。
まして,それを打ち明ける他者がいない環境は,
本当に辛いと思う。



過去,
僕は心身を捧げた女性と破綻し,水中自殺を図った。
「自殺を図った」と告白できるということは,
今は社会生活を送れるまで復帰した証拠なのだが,
あの時,
なぜ,「自殺しよう」と思ったかといえば,
それは,

 「他にどうすればいいか分からなかった」

からだと思う。



僕の経験上,
「絶望」というのは,「ゼロ」だということだ。

 絶望には音が無い。

 色も無い。 白でも黒でもない。

 それを表現する言葉も存在しない。

 とにかく,絶対に,「何も無い」のだ。

絶望に支配された人間はもう,「肉の塊」でしかない。
目と鼻と耳と口と,
だらりと垂れる肢体を下げた肉でしかない。
その内面には思考もないし,
「エネルギー」と呼べるような前向きな力もない。

あの時,
僕は海に車ごと突っ込んで自殺をしようと思ったが,
その日の海の波の音だとか,月の明かりだとか,
潮の匂い,砂の音,風のうなり,
そういったものはまったく「無かった」。
物理的な話をすれば,
僕は確かに筋肉を使って車を操作し,
海に移動したのだが,
そのような「行動」を行った記憶はほとんどない。
気付いたらそこに海があったし,
また,そこが海である必要性も考えなかった。

もっと言えば,
「死のう」とすら考えていなかったように思う。
偶然,足がアクセルに乗って,車が前進し,
崖から落ちたので僕は死にました,
というのを,もう一人の僕が見ていた,
みたいなそんなイメージ,だったように思う。





「分からない」という事態は,
ケースによっては深刻だと思う。
最近はよく,ストーカー事件や,
家族内殺人が報道されるが,
あれはもしかしたら,
「他にどうしたらいいか分からない」
がゆえの結果なのかもしれないと思う時がある。

それは,本当に恐ろしいことだ。





今,
僕はビールを飲みながらこの記事を書いているが,
新人君は家に帰り,また悩んでいるのだろうか?
今日の僕の助言は空振りに終わっただろうか?



 「正直 結構やばかったです」



今日の帰りに新人がそう言ったのを思い出した。
「やばかった」というのは,
はたしてどのくらい「絶望」に近かっただろう?



そういうことを考えると,
もう 飲まずには眠れない自分が,



情けない。



(つづく)

$73:カルマをグデグデと語ってみる。

来週
は決戦ですが 今週はど・暇な僕ちゃんです
ども コンバンワ

仕事は毎日 朝9時に始まり
夕方6時に終わります
どもども オダヤカデス



さて 本日は
後輩さんからメールがきますた
彼は前の会社の後輩です
(今の会社の後輩ではありましぇん)



後輩: 「 飲みにいきたいです! 」

我: 「 あそ いいよぉ 」



つことで飲んできますた
年末は ちっこい飲み会が多くなりまつよね


予想通り 後輩はグチが言いたかったようです
会って そこらの居酒屋に入り
ビールをグビっといくなり
ぐぃっと身を乗り出して 喋り始めました





ちょっと聞いて下さいよ
今 一緒にやってる協力会社サンがひどいんです


  うん


その人 女性なんですけど
一応年上で 業界歴10年はいってるかな?
もうベテランの域だと思うんですけど
なんつーか ダメなんです


  うん


まず勤怠が悪くて
信じられます? 週の半分は遅刻
月に2?3回は体調不良とかで休むんですよ


  うん


しかもスキルも いまいちで
こう 信頼が置けないというか
感情に走るタイプで
小さなことで つどつっかかってくるというか
喧嘩ごしだし 最悪仕事できなくらいに
急に落ち込んだりするんですよ
「本当に年上のベテランか?」って感じです


  うん


あれですねー
この業界 女性はいらないですねー
なんていうのかな
仕事の意識がブレているというか
「大事に扱われて当たり前」っていうような
変な上位思考が第一に植わってますよねー


  うん


先輩 どうしたらいいんすか?


  あ? 何?
  真面目に回答してほしい?


だから今日 呼んだんですよ!
たまには真面目に助けて下さいよ!


  (たまに。。。)


早く!!


  あそう・・・
  じゃ 僕の意見いうけど


はい


  期待しないことだね


えええええええええええええ


  君 管理職でもないし
  プロジェクトリーダでもないでしょ
  つまり 権限が無い
  たまたま プログラマーで参加して
  雇用関係上 その女性が一緒にいるだけ
  でしょ?


は はい
そですね


  じゃ 期待しないことです
  正確に言うと
  内心で その女性を非難しないことです


どうすりゃいいんすか?


  記録とんなさい


記録ですか?


  そ
  その女性の出来が悪いと思ったんなら
  影でモンモンとしても
  権限がない君には何の影響力もないので
  記録をまず 取んなさい

  ここでいう記録とは
  毎日の予実績だよ
  予定作業量に対する実績量
  および実績に対する品質評価結果
  話を聞くに その女性はきっと
  ロクな実績あげてないんでしょ


そうです
休みも多いので 予定に遅れています
かつ 出来たプログラムも間違いが多いですね


  そ
  それを資料化しなさい
  ま 進捗報告資料があるから
  それはもう 作成してるかな?


はい ありますね


  じゃあ
  独自に課題管理表と銘打った資料でも
  作りなさいよ
  その資料に載せるのは
  問題点 その影響範囲 かな


は はぁ
あれ? 対策 は項目に載せないんですか?


  載せない


なぜですか?


  だって 君
  その女性 解雇したいんでしょ?


ま まぁ
そうですね
良くなるならいいですけど


  良くなりそうなら 自分で行動してるでしょ?
  困難だから 相談してきたんでしょ?


は はぁ
そうですね


  じゃあ 対策という項目はいらないね
  「 こんだけ問題ある奴だけど
    オレじゃ解決できないから困った! 」
  っつー資料を作って 上司に提出しな


は はい
でも 聞き入れてくれますかね?


  それは やってみてから相談しなよ


は はい


  大丈夫
  ダメなもんはダメなんだから
  そこに期待しても無駄なんだよ
  だから 大事なのは
  無駄を見た時 どうやって排除するかだ

  君は 厄介な女性と仕事をさせられて
  それが嫌でたまらないんだろ?

  その 「嫌だ」 ってのが
  果たして 「給与支払いに見合わない」 のか
  「君の思い込み」 でしかないのかは
  記録を取ってみりゃあ わかるこった
  まずは それをやってみな
  やってから 先を考えるこったな


は はい


  こんなもんでいい?


は はい
参考になったす
先輩あれですね
ごくまれに マトモな事 いうんですね


  (ごくまれに。。。)


はい まぁ まずはやってみます
やってみて 結果はまた相談します


  そ
  また いつでも連絡しなよ
  どうせ 僕 暇だし


でしょうね


  (でしょうね。。。)


あ まぁ
なんとなく すっきりしました!
じゃ 飲みましょうかー!


  ほい
  じゃ 乾杯ぃー


かんぱぁーい











と まぁ
そんな 感じですた
さくっと 飲んで帰ってきますた



とにかく
人間関係は 面倒くさいや
そんなの わかってるけど 面倒ですね

僕は他人が嫌いです
昔からそうです
でも
どれほどに他人は邪魔で迷惑で嫌いであっても
集団生活を続けるに当っては必要な存在だと
自分とか家族が生きるためには
他人が必要なのだと 覚悟を決めてからは
「では どうやって他人と接するか?」
「どうやって 他人を利用し金を得るか?」
を考えて行動するようにしているので
深く悩むことをしなくなりましたね
それは 結局はシンプルな発想で
「生きる」 = 「金を得る」
= 「他人の力も必要」 = 「どう利用するか?」
っていう順序だった思考の結果だと思います


他人を利用する とか 金のためだぜ とか
はっきり宣言することは
「シビアだ」 とか 「毒舌だ」 とか
「腹黒い」 とか 「哀しい人」 とか言われがちですね


もちろん 僕は
そのようなことを
他人に口に出していちいち言いません
そのような思考を心の基盤として
毎日 行動しているというだけです


言い方を替えれば
「他人をうまく利用して
 他人と闘って 金を得て
 それで いっぱい家族を大事にしよう」
って考えているってことだと思うんですけどね
それが 愛 だと思うんですけどね


愛って差別だもん
「大事だと信じた人を最優先する」
それが愛ですよ
だから正直 他人は死んでも関心はない
でも 他人と協力していかないと
色々と出来ないことや得られないことがあるから
共同体やらモラルを遵守して迷惑かけないように
お互い共存していきましょうか ってのが社会であって
なんで そういうシンプルな発想を
この国は堂々とアナウンスできないんでしょうかね?


少なくても
「仕事」という断面においては
本当の気持ちなんてのは 表明しなくてよろしい
第一目的は 「金をシェアする」 ことであって
その手段として副次的に コミュニケーション がある
だから僕は 毎日仕事場では愛想笑いをして
時に出来のよろしくない連中の機嫌を取るし
しかしながら一定のラインを越えた人間に対しては
解雇の方向に持っていくために 証拠取りをしているわけです
「仕事」は「ボランティア」ではなく
「金銭における営利」だけが目的であってしかりなんですが
どうも ブレている現場は多いようですな





よく
「すごく毎日 気つかってますよね」
とか 言われますが 当たり前ですよね


別にお前らが好きだから 笑ってるんんじゃあないぜ
自分の生活
そして 今後大切にするべき未来の身内のために
金を得るために やってるだけだっつーの


そんなこともシェアできない世情はいかがなものか?
そのような現実を突きつけないメディアはどうなんだ?



これは 実は チャット業界も同様ですよ

でも そゆの 理解できない
理解させない空気 オーサライズの無さ
または 分かっていても明示されたくない

チャット業界は そういう人間の心のやり取りが分かり易い
大部分のやり取りが「文字チャット」だけに分かり易い
映像と肉声表情が加わった場合 なお面白い
それらが加わったとしても 通信の壁 があるゆえに
伝達情報量に限界がある所がとても面白いですね
すごく 分かり易いんです
相手の心理が 実際に会うよりも 伝わってくる
相手の「欲望の正体」がはっきり見えて面白いですね





総じて言うならば
現実世界での 人間関係のストレス
それは多くが 「分かり合えない」ことへのストレス だ
はたまた チャット世界でのストレス
それは大半が 「分かりすぎるゆえのストレス」 でしょう

でも
なんにせよ

それらは 「個」 として生きる我々の
「個」 でしかない我々が もがき あがき
紡ぎ出していく



   人の業(カルマ)



なんでしょう




(つづく)

$72:最終決戦は目黒。


さて。
今年ものこりわずかとなりますたね。
今週もあと2日。
来週に至っては,あと4日で仕事納めですわね。



でも,

来週25?27日は,

薫り立つ街。目黒へ。






( もぅ この話題 飽きたなぁ。。。 )
                    
インドゥー●?   ●?インドゥー●? インドゥー 
   ●? インドゥー  インドゥー  ●?  
 ●?    ●?     ●?    
  インドゥー    インドゥー     インドゥー
      インドゥー  ●?     ●?
       ●?    ○      
          ・・・・ ┃      
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    



あれですよ。 あれ。

納品作業ですよ。 ええ。

こんな年の暮れ ギリギリに

やっと 納品のお許しがでますたよ。 マッタク。






でも!

これを乗り切れば もぅ 目黒とはサヨナラさっ!

















( とああああっ )
                    
   ●?   ●?   ●?     
   ●?     \     ●?  
 ●?    ●?  ○  ●?    
                    
           ●?     ●?
       ●?           
                    
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    






( せりゃあああっ )
                    
   ●?   ●?   ●?     
   ●?           ●?  
 ●?    ●?     ●?    
      >             
     ○     ●?     ●?
       ●?           
                    
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    






( すたっ。。。 )
                    
   ●?   ●?   ●?     
   ●?           ●?  
 ●?    ●?     ●?    
                    
           ●?     ●?
 ○     ●?           
 ┃                  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    






                    
   ●?   ●?   ●?     
   ●?           ●?  
 ●?    ●?     ●?    
                    
           ●?     ●?
 ○     ●?           
 ┃                  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    






                    
          バタ・・・       
                    
   バタ・・・      バタ・・・     
       バタ・・・          
     ●?          バタ・・・
 ○  ●?●? バタ・・・●?  ●?  
 ┃ ●? ●?●? ●?  ●?●? 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    












「 あばよ 目黒。 」

                    
                    
                    
                    
                    
     ●?             
 ○  ●?●?    ●?  ●?  
 ┃ ●? ●?●? ●?  ●?●? 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    










・・・って

言えるように ガチで 作業してきまちゅ。





最終決戦は 27日 木曜日。



帰りの土産は カレーパン で決まりだなっ!

印度まみれの目黒だけに。

ふw





あ!

上の話題とは カンケィネー ですが,

本日, あせって会社の電話を受けてしまい,






「はい。 ?ほげほげ です。」
                    
                    
                    
                    
  □ ○               
 ──┐┃               
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





と, 言うところを ,











「はい。 その通りです。」
                    
                    
                    
                    
  □ ○               
 ──┐┃               
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    






と,のたわまってしまいますた。











なにどをり だよっ!!









思い出したら 心が折れた。。。



ねよ。




              Zzzz...
                ○─


( つづく )


$71:得したような絶望したような。


ょうは,珍しく,社長様のお声がかかり,

 「 メシでも食って帰るか! 」

なんてことになりまして,ええ。

会社の金で やきにっく 食いますた。

いやー いいですねー
ただで食う にっく はいいですねー
いやー 厳密には「ただ」じゃないですけどね
12月決算の我が社の今年の収支の見通しが立ち,
社長は, 「 よしよし♪ 」 と思ったからこそ,
僕らを にっく食い に誘ったんですけどね
つまり, にっく = 僕らの売り上げの一部 なんですけどね

ああ そゆこと考えると ユッケ もまずくなるので
一方的に 「得したぁ♪」 と考えて 食ってきますた

よしよし

得した とくした きっとそうだそうだ。。。

ブツブツ。。。





そう思い込みながら帰宅し,
さっき携帯をのぞいたら メールが来ておりましてね,

それは 先日の きゃば飲み の件でね,




 「 はい。 精算お願いします。
   ワリカンです。 7000円 ね。 」



だってさ。。。

なんかもぅ 一気に 絶望モード でつよ

( あの不毛な場に7000円。。。 )

( あの敗北感が7000円。。。 )

( つか先輩。。。 ワリカンって。。。 )

( つかおま,盛り上がってたのはアンタだけ。。。 )


・・・みたいなコトを モンモン 考えると鬱になるので,
まぁ 支払いますけどね
とっても 損した気分ですわな これ。



むー なんだかなー。。。

今日の にっくの場では社長,
いつもと違って 仕事の説教 一言も言わなかったし,
それ,逆に恐いんだよね。。。



 「 次の飲み会に 溜めとくから。 」



ってコトだし。 確実に。 ええ。。。



あー にっく様。。。

ワタシも貴方様のように,

いっそ ありがたがられながら, 噛み砕かれたい。

そのまま おにゃか を流れ落ちて,

あとは 永眠 したいでちゅ。。。








よし,ねよ。

















                   Zzzz...
                 _○


( つづく )

$70:失われつつあるのはバランス感覚なのかもな。

たまに,

 「 優しそうですね 」

だとか

 「 モテるでしょう? 」

とか,言われることがある。

誤解してほしくないけれど,
これは自慢ではない。
他者から言われる言葉は人それぞれ違うだろうけど,
「優しそう」とか「モテそう」とか,
無根拠に,出会ったばかりの他人から言われると,
こう,変な感情にならない?

それは,
「お前に何が分かるんだ!?」
というような怒りではなくて,
無根拠に褒められると,僕の場合,
何故か「過去の自分」を思い出してしまう。

僕は,
今から1年前,3年前,5年前,
いや,10年前だっていい。
どのくらい過去にさかのぼっても,
自慢できる過去などない。

どの時代も,自問自答と苦悩に満ちた,
自信のない,恥ずかしい過去にまみれている。

だから,
僕の昔を知らない人間がたまたま,
(その人からすれば良い気遣いなんだろうけど)
「 貴方はいい人に見えますね 」 みたいな事を,
僕に向けて言った場合,
僕は反射的に,過去を思い出してしまう。



少し前だと,
そういう場面に出会った時,
僕は落ち込んでいた。
「 嫌な過去を思い出しちまったぜぃ 」ってね。

でも,
ここ最近は違うみたいだ。

誰かに無条件に見た目を褒められた場合や,
根拠なく性格を良く評価された場合,
僕はやっぱり過去の恥を思い出すが,
最近はそれを,

 「 オレはまだ ハングリー だぜ 」

って思うようになった。
いや,
「そう思うように」,
感情をコントロールできるようになったんだろう。
それは例えば具体的に言うと,



 「 ああオレはあの時,
   あの子を全然大事にしてやれなかったな 」

とか


 「 なんでもっと
   あの目標を達成しようと
   頑張らなかったんだろう 」

とか

 「 あの日
   もっと泣けばよかったな 」

とか

誰かに深い意味もなく褒められると,
僕はそういう事を思い出しながら,


 「 でも これからは違うんだ
   あと一歩 前に 出てみるんだ 」

って考えるようになった。



なんだろうね。
こういうこと,真面目に語るのって,難しい。

「 果たして伝わるのだろうか? 」

というような恐怖が先立って,
キーを打つ手を止める人もいるだろう。
でも,僕はどんどん書いてみることにするよ。
他の誰かもどんどん書いてみるといい。

「 アイツ オカしいぜ! 」

とか,批判だけを続ける人間は多い。
それは恐ろしい事だ。
でも,
自分に対する批判も,賛美も,
まずは正面から受けるしかないのかもしれない。
大事なのは,
受け止めた後,自分がどう感じるか?!
なんだと思うようになった。



今日,

「 笑うと意外に可愛いんですね 」 

と言われて,
僕はすぐに,過去に女を殴って,
頬を腫れさせた事を思い出した。



過去は消えない。
未来は過去の相似形だ。
そして過去と未来の真ん中にある 今。
今 僕が何を思うか?
それが 一番 大事なんだ。



そういえば先日,
あの日,頬を打った過去の女に遭遇した。
彼女は新しい男と笑っていた。

「 その笑顔を見て
  僕は過去の自分の過ちが
  洗い流された気がしました 」

なんて言うほど,
オレは馬鹿じゃあないよ,って自分に言い聞かせた。



( つづく )

$69:SNSでも作ってみようか。


ちょっとね,
ワタクシ,今日,考えますた。





( 事務所内が
  業務トラブルだろうと
  かまわず 考えますた。 )
                    
  ギャー      ●ギャー       
   ●?    <          
       ギャー     完全無視。 
        ●      ↓    
 ギャー     │       我   
●     │   ギャー   ○    
 \ ┌──┼──┐ ─●  ┗┓┌─ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





いけません。
このままでは いけませんよぉ。 このブログゥ。

なにせ,面白い話題が 無い!

笑えるネタが 無い!

明るい兆しが 無い!










( このままじゃあ
  いけませんよぉぉぉ!  )
                    
  ギャー      ●ギャー       
   ●?    <          
       ギャー           
        ●           
 ギャー     │           
●     │   ギャー   ○    
 \ ┌──┼──┐ ─●  ┗┓┌─ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    






と,
いうことで,考案しますた。
つか, 発想を転換 しますた。






ないものは 無い!

ならば 新たな場を 作ろう!






つ,ことで。
SNS を こさえますた。



( ↓ これ。 )





ちなみに,SNSとは,あれです。
ミクシィみたいな,アレですよ。 アレ。
こみゅにてーさいと です。 ええ。 それです。
私が 管理人 つことで,さくっとこさえてみますた。

私の ブログゥ をご覧になっている方々。
毎日 足シゲク ご覧下さっている方々。

もぅ ここはダメです!










( めったに
  笑えるネタは提供できません! )
                    
  ギャー      ●ギャー       
   ●?    <          
       ギャー   ← 原因はほぼ,こいつら。
        ●           
 ギャー     │           
●     │   ギャー   ○    
 \ ┌──┼──┐ ─●  ┗┓┌─ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





なので, 新しい 遊び場 をこさえたので,

粘り強い 奇特なアナタ様は どうぞ
SNSに参加してください。
いや,してみればいいじゃない。
しちゃいなよ。
してみてくれ。
多分そっちのがオモロイ。



勇気があるならここからどうぞ。

登録の仕方がわからない方は,
ここを自力で読解しましょう。






ちなみに,

SNSに登録する方にあらかじめ言っておきますが,
まず,このSNSにおいて,
僕ちゃんは キリィさん ではありません。

腐鮪・鯖汚(クサレマグロ・サバヲ)
です!

かなり腐れてます!
 かなり汚れてます!

だってだって,
このSNSのテーマは,

ゲームとかアニメとかマンガ
だもん!

ヲタのオーラで染めるん
だもん!



なので,違う人格でいきます。

しかもこのSNSは,「招待制」ではありません。
不特定の人間が参加可能な,「自由参加制」にしますた。
もぅ どんな ヲタ がくるかわかんない!
( ちと恐いな。。。 )



なのでなので,
参加を希望する 奇特なアナタ様には,
次の点を実行するよう, 推奨 いたします。



いち:登録時のメールアドレスは適当にゲットしたものを。

に:SNS上のハンドルネームは,新規の偽名を。
( チャット利用時のHNとは異なるものを使用推奨 )






ということで,
本ブログゥをご覧頂いている方,
かつSNSに参加なされる方にお願いですが,
SNS内で, 「 キリィさぁーん! 」 とか言っても,
僕は完全スルーですのでよろちく。





ちなみに,本ブログについてですが,
今まで通り記事は掲載します。
ただ, シビアな記事 が多くなった場合に,
ミナサンにこう, 不愉快な思いをさせるだろうと,
最近真面目に悩みだしたので,
今回のSNS立ち上げを考案しますた。

「 じゃあ ブログゥ には
  楽しい記事だけ 更新すりゃあいいじゃん! 」

って意見もありますが,
そこは僕ちゃんも人間なので,
愚痴を書きなぐりたいんです。 スンマソン。
ぶっちゃけ,「 書くことで発散してる 」 ってのも
ありますので,勘弁してやってつかぁさい。



じゃ,
まぁ, SNSの繁栄でも祈るか!










                    
                    
                    
                    
     死        ヨッシャー デキター!!
  死 ●─  死           
死  ●─ │─● 死     ○   
●─ ┌──┼──┐●─    ┃┌─ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    










                    
                    
                    
                    
               ンー?!   
    ●─              
   ●─ │─●     ← ○   
●─ ┌──┼──┐●─    ┃┌─ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    










( つづく )

$68:TVやネットしか知らない奴に愛情は語れない。



ういえば,先日品川で旧友と飲んだ時の話題。

旧友いわく。





( 俺,離婚しようかと思ってまつ。 )
                    
 我        友         
 ↓        ↓         
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





( えええええええええええ。 )
                    
                    
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





ちなみに彼が結婚したのは(だいたい)2年前。
「 できちゃった結婚 」で会社の後輩を嫁にし,
一子を授かり,早速 離婚 ですかそうですか。





友:( な? どぅおもう? )
                    
                    
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





我:( どうかと思うけどね。 )
                    
                    
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





我:( お前 どうせ浮気してんだろ。 )
                    
                    
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





友:( うん。 )
                    
          図星        
          ↓         
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





我:( それが原因かよ。 )
                    
                    
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





友:( いや。 嫁がな
    子供できた途端
    俺に触れるのすら拒否なんだよ。 )
                    
                    
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





友:( セクロスはおろか
    触るのを100%拒否なんだ。
    それ どう思う?       )
                    
                   
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





我:( うーん。
    それは確かに
    男として厳しいとうか
    いや血縁を築いた仲として
    オワタ な。          )
                    
                    
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





友:( だろ!! )
                    
                   
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





我:( うん。 )
                    
                   
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





我:( いっとくけど。
    次の女と結婚を決意する前には
    必ず僕に会わせなさい。
    君に見合う女か面接しますので。 )
                    
                   
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





友:( はい。 兄さん。 )
                    
                   
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





我:( じゃ,
    時期を見て離婚する君に乾杯。
    でも死ぬまで養育費を払う
    馬鹿な君に乾杯。       )
                    
                   
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





友:( 兄さんひどいや。。。
    でも 乾杯。
    今後もよろしく。     )
                    
                   
                    
 ○        ●         
 ┗┓ ┌──┐ ┏┛         
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    











ハロー マイ フレンド
本当の事を言うと
お前みたいな奴には 絶望です

なんでもっと先を考えて
女を抱かなかったんだろうな

なんでもっと先を考えて
結婚なんかしないで子供を堕ろす決断をしなかった

なんで家庭を築いた後
それを継続する努力を途中で放棄した



ハロー マイフレンド
とはいえ 真実は君にしかない
君と 君の家族しか 理解できないことがある

でも その家族を捨てるほどに
君は苦悩して 不満して
ただ ただ 孤独なんだろうな



マイフレンド
僕は 僕の側からしか
モノを言ってあげられないよ
僕の主観でしか 何も伝えることはないだろう
愛情なんて どこにあるか 分かんないや
まして 愛は万能薬じゃないって
この歳になりゃあ 知ってるだろう?
愛は個人に閉じた 閉鎖的な差別 なんだ
誰かを大切にするために 誰かを殺すための
最上級の オーサライズされた言い訳でしかない

でも それを得るために
それを守るために僕ら 愛想笑いで生きていくんだね



マイフレンド
僕は 不倫とか 浮気とか
心変わりとか そうゆうのが大嫌いだ
そんな風な 心身に無駄の多い また金銭面で不利益な
くだらない行為に走る連中は 大嫌いだ
よく 「そうせざるを得ない理由がある」 と反論する
連中がいるのだけれど
それは 馬鹿の言い訳です
そういう連中に僕はいつも言うようにしている

 「お前は運が悪くて不幸になったんじゃあない。
  お前の無知で不幸になったんだ。
  お前の馬鹿で不幸になったんだ。
  それを死ぬまで後悔して生きろ。      」

ってね。



なんで皆もっと 正々堂々と生きれらないんだろう?
人を好きになるのは,一種の確率である。
ならば,たとい誰かと付き合っていても,
ある時,不意に他の人間に心代わりすることも確率なんだ。
そして,ここからが問題で,
なぜその時,
「他の人を好きになったのでさようなら」って,
堂々と言えないんだろう?
なぜ,嘘をついてまで,好きではなくなった人との関係を
継続して,その影で新しい人間との関係を進展させようと
するんだろう?
それはただただ,非効率ということです。
馬鹿の愚考です。

僕はそういうの,大嫌いだ。










ハロー マイフレンド
お前は 馬鹿だ。
でも,僕はお前が好きだよ。
だから,お前の今の妻や子供がどうなろうと
正直,どうでもいい。
お前が今後,幸福になれるならそれでいいんだ。
それが,愛ってことだと,僕は信じて生きている。

でも,
もう馬鹿な女にはひっかかるなよ。
つぅか,まずお前が馬鹿だからな。

結婚の話題を出す前に,僕に相談してくれ。

この 愛しき 馬鹿野郎め。



( つづく )


$67:絶望すると,言葉は不要になるんだなぁ。

さぁ,
やっと金曜日がおわりましたね。
おめでとう。僕ちゃん。

今週は月曜日からまったくツイてなかった。
原因はやっぱり,あのオサーン。
問題児のオサーン。
50過ぎた無能のオサーン。
奴のせいで,一週間まるまる多忙だった。
いやー,
一人の馬鹿のせいで,ここまで多くの人が,
時間を浪費できるんですね。
観点を変えると,すごいことだと思う。

 月曜日:BKの対策会議で半日潰れる。
 火曜日:BKの残務作業の監視で半日潰れる。
      その後,BKをキャバで説教し夜中まで飲む。
 水曜日:BKの残務作業の監視で半日潰れる。
 木曜日:BKの不祥事発覚,急遽2名投入し対処する。
 金曜日:BKの不祥事収束,BKに始末書を書かせる。
      しかしBKは文章力がないので数回訂正させる。

ここでBKとは「馬鹿」の伏字です。
BK=オサーンのことです。
もぅ,100%絶望した。。。

あれですね。
本当に絶望すると,
「絶望したよ」なんていちいち口に出す気にもならないんですね。
BKのおかげでひとつ,勉強になったよ。

今日,タバコ部屋でAと二人で,
無言のまま,お互いただただ,タバコをふかしました。
30分間,無言でした。

絶望すると,言葉は無力ですね。

もぅほんと,
「今週こそは楽しい記事をっ!!」って思ったけれども,
BKの影響はすごい。
帰宅して,気晴らしにブログゥを書こう♪
ってことにまで,影響をおよぼしやがりましたね。。。
がっかりだぁ。。。



こう,
どっかに可愛ゆい,ゲェム好きで,コスプれる,
健康な女子はいないものか。。。
そんな救済アイテムは落ちていないもんか。。。



などと,妄想に逃げ込みたくもなるわな。



orz...



( つづく )





$66:キャバクラなんて滅べばいいのに。


火曜日
だっつーのに,夜中まで飲んできますた。





( しかも 場はまた キャバ。 )
               
               
               
               
 キ  我 キ 男 キ  男 
 ●  ○ ● ○ ●  ○ 
 ┗┓┌───────┐┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               
※ キ:キャバ嬢
  男:会社のヒト





以前も申し上げました通り
僕ちゃんは キャバが苦手 です。


あのような薄暗い 閉塞空間 で
金を払ってまで 一体何をしでかせばいいのでつか?





( とくにキャバ嬢と
  1対1の会話になると最悪です。 )
               
               
 キ    我        
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





ゆきづりの しかも(僕のバヤイ)
「お付き合い」で来た人間が
たまたま 時間制限付きで出会った
身元不明の偽名女子 と
一体どのような話をすればいいのでつか?





( 赤の他人に
  個人情報を明かすワケには
  まいりませんよ!      )
               
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





( よし
  しかたがないので
  それとない話題で逃げましょう )
               
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               






 「 西洋からし
   と
   日本わさび
   どっちが好きでつか? 」
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





( 2秒 沈黙 )
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





「 なぁにそれー♪
  意味わかんなぁーい♪ 」
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





( 3秒 沈黙 )
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





 「 そ
   それもそうですね♪ 」
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





 「 うん♪
   でも なんかうけるー♪ 」
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               





( 3秒 沈黙 )
               
               
 ●    ○        
 ┗┓  ┏┛        
 ━━━━━━━━━━━━━ 
               











がんばっても 10秒くらいしか もちません。
本当に疲れまつ。
なぜ キャバに連れて行かれると
あんなに気をつかうんでしょう?
そして
帰宅後 本当に 虚無感に堕ちますね。
ぐったりです。
なんでしょうねぇ。
こう 「 根拠の無い敗北感 」 と申しますか。
「 嘘のコミュニケーソン 」 と申しますか。
「 まごころの喪失 」 と申しますか。
キャバのような場にいきますと,人間が嫌いになります。
ほんと。

僕が思うに,
あのような場には,
その場に居合わせる人間全ての,
「 恥 」 が満ちていまつ。
若い頃,
「 キャバに行くのはモテない男だけだ 」って思ってまつた。
「 金をださないとキレイな女に触れられない奴らだ 」
って思ってまつた。
若い頃はそゆう,「 プライド 」ってんでしょうか,
「 オレはキャバに頼らなくても女に不自由しないぜ! 」
みたいな息巻いた反骨心があったように思いますが,
今もあまり考え方は変わっていないかもしれないですね。
少し変わったとすれば,
「 キャバは寂しさを埋めに来た男が
  寂しさを埋めたと錯覚して帰るだけの場だ
  それは何て救いのない行為なんだろう
  もっと他の手段に金をかけて
  人生を充実させればいいのに       」
と思うようになったことですかねぇ。

あんなトコいくくらいなら,
バッテングセンターで打てないボールめがけて,
金属バットゥ ブンブンしてた方が,
よっぽど人間らしいんじゃないかなぁ。。。って思いまつ。

寂しさを金を払って女に触れる事で癒すという 「 恥 」。
癒されたと錯覚することの 「 恥 」。
そんな男から金を得て生計をたてるキャバ嬢の 「 恥 」。
うーん。。。
恥 恥 はじ。。。 キャバには恥が満ちている気がしまつ。
だから,
そんな場に 「 参加 」 することの 「 恥 」に
僕ちゃんは疲れるし,敗北感に堕ちるんだと思いまつ。
キャバの 「 嘘に満ちたお付き合い 」に疲れて,
人間不信に堕ちるんだと思いまつ。



そんな風に考える僕って
やっぱり アウトサイダー でつかね。。。。


あ メンドクセ
寝よ orz...



( つづく )

$65:言わずにいられない。あーばかばかばかっ!


俄然,
思ったんだけど。 思ってしまったんだけど。



無駄な残業ってなに。





( 原因は 例のオサーン。 )
                    
 アーワカンネ              ・・・・
                    
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ↑オサーン             ↑我 





( 18時。 )
                    
 アーワカンネ             仕事中
                  ↓ 
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





( 19時。 )
                    
 アーワカンネ             終わった。
                  ↓ 
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





( 20時。 )
                    
 アーワカンネ                
               ネッツネッツネッツネッツ
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





( 21時。 )
                    
 アーワカンネ                
               ゲームゲームゲーム
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





( 22時。 )
                    
 アーワカンネ                
                 zzz・・・・
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





( 23時。 )
                    
 アーワカンネ                
                    
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





テメーは一体 いつ終わるンだ!
                    
 ンー?   ●              
     ┃              
     ┃│      │      
 ○   ─┘      └─     
 ┗┓ ┌──────────┐    
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





( と,言ってやりたい。マジで。 )
                    
 アーワカンネ                
                    
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





つ,ことで帰宅は 24時 ですよ。





( ストレスで爆弾が作れたら
   きっと世界は滅びると思う。 )
                    
          ビールビールビールビール   
             ビールビールビールビール
                 ●│ 
                ━┛│ 
            ┌─────┤ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    





あーもぅ。
今日こそは 「オモロイ記事を書くお♪」
とか狙ってたのにぃ。
マンディ から おばかオサーン のせいで
怒りマックス でつよ。

本当に呆れます。。。
呆れて A は帰宅しちゃうし。。。
( 本来はAがオサーンの管理担当なんだけど
  怒って 帰っちゃった。。。 )

ほんとに ほんとに
「俺らは頭いいんだぜぃ?」 とかじゃないのでつよ。
オサーンが あまりに ばかばかー なんでつよ。。。

なんだろうなー
レジ打ちのアルバイトしたとしたら,
遅くても数ヶ月すれば,レジの打ち方 覚えるでしょ?
でも このオサーン
何十年も この業界にいて

 ・開発の手順
 ・各開発工程の要点
 ・集団開発におけるコミュニケーソンの重要性
 ・報告・連絡・相談

なにも 知らない! できない!

当然,新人の面倒なんて見れない。
毎日 自分のことで 手一杯。 オーバーフローでつよ。



いやぁーーーーーーー。
彼の 脳ミチョ を見てみたい。
どれだけ 回転 しているのか 知りたい。
本当にもぅ 絶望 でつ。










もぅいいから 出て行けっ!
                    
     ●              
     ┃              
     ┃│      │      
 ○   ─┘      └─     
 ┗┓ ┌──────────┐    
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    










( と,言ってやりたい。マジで。 )
                    
 アーワカンネ                
                    
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    











ああ でも
今日はいっこ いいことがありまつた。

( また ちと暗いですが )
「 あの子は 死んでしまったんじゃないか? 」
って思ってたコから 連絡がありました。
良かった。
生きてさえいれば 間に合うこともある。
ほんとに 良かった。





ばかばかばか。 そう思った一日。
でも
よかったよかった。 それで終われた一日。
それが 救いだったなぁ。











( 問題は
  この オサーン を
  どうやって 追い出すか ですけどね。 )
                    
 アーワカンネ                
                    
      │      │      
 ○   ─┘      └─   ● 
 ┗┓ ┌──────────┐ ┏┛ 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                    



( つづく )

$64:シンプルであること。

また昔の話になるんだけども,
前の会社にいた頃,同期が退職することになった。
(その1年後,僕も退職したのだが)
彼は職場での最後の日,
社員の前に立って,こう言った。



「 日本にはとてもいい言葉があると思います。
  その言葉で,私はここでの仕事を終えたいと思います。

  ありがとうございました。                   」



その時の風景を,とてもよく覚えている。
深々と頭をさげる彼。
それを見て,あんぐりと口をあけて呆ける連中。
まばらに響く,拍手。
それは実に,白けた空気の場面だった。



日本語は難しい。
その多彩な表現方法は,豊かな芸術を生む反面,
無駄な誤解や争いを生むリスクもある。
本当に伝えたい事,それを他人に伝える事は難しい。
日本語はさらに難しくしてしまう。

あの時,僕の友人はただ,伝えたかったんだ。
「ありがとう」っていう感謝,ただただ,その一心をね。
でも,表現の難しさに慣れ,
シンプルであることに違和感を覚えた連中は,素直に聞けなかったんだ。
それは,哀しいことだと思う。



ありがとう。

ごめんな。

ばかやろう。

すきだよ。



そんなシンプルな言葉を,
我々はいつ,失ってしまったんだろう?
素直な心の動きを伝えられない。
そのことが実は,今の日本のブレた風潮の根源なのかもしれない。

素直でいられることは,お互いの「信頼の証明」だが,
それが失われたということは,
この国の我々はやっぱり,いつも,だれもが孤独なのかもしれない。
幸い,僕は家族に恵まれている。
友人に恵まれている。
だからたぶん,どん底の孤独ではないと思うのだが,
家族の意味すらも徐々に失われている現代,
シンプルであるはずの人々のコミュニケーションは,困難になる一方だろう。

哀しいことだ。





ところで,話を一転するけども,
最近,楽しい記事を書いていない。

俗論の言う通り,他人を泣かせるのは簡単だが,
笑わせるのは難しい事だと思う。
言い方を変えれば,
みんな,哀しみを忘れるための笑いを欲しているんだろう。

いつも笑っていたいし,
楽しい記事を書いて,下らない出来事を吹っ飛ばして差し上げたい。



その点はなんとなく,それとなく,
申し訳ないと思ってみる。



( つづく )

$63:自問自答リフレイン。


? ため息色した 通い慣れた道
  人混みの中へ 吸い込まれてく
  消えてった 小さな夢を 
  なんとなくね 数えて     ?



新社会人時代から,この「出張生活」は続いてきた。
特に勤続2年目の「6ヶ月間のホテル暮らし」は強烈だった。
当時はIT全盛期で,首都圏には大きなJOBが溢れていて,
企業はそれをこなすために大量の人材を投入した。

僕は田舎の支社配属だったが,
東京への「出稼ぎ部隊」として派遣された。
6ヶ月間,僕は同じホテルの同じ部屋に滞在し続けた。
仕事は毎日,朝9時から夜中の2時まで。
終電は無いのでタクシーでホテルまで戻り,就寝は3時。
そしてまた7時に起床。支度をして職場に向かう。
そんな暮らしを半年間続けた。

身体はやつれ,心は疲弊したが,金だけは貯まった。
月の残業代は,いつも基本給を超えていた。
コンビニでは,ガム1つを買うにも札を出した。
物価の感覚は麻痺し,
馬鹿な思い出だけれども,当時僕はホテルの部屋の
テレビの脇に500円玉と100円玉を積んで放置していた。
それは半年で高く積まれ,恐らく数万に達していいたが,
掃除のおばちゃんが盗む恐れなど気にもしなかった。
なぜ積んでいたかは単純だ。
「財布が重いから」。
金なんてどうでもいい。俺は自由意志の無いアリンコだ。
そんな心境で生きていた。



あれからどれだけ経ったろう?
金曜日,ビジネスホテルのベッドで目覚めて,そう思った。
若い頃ほどではなくなったけれども,
「出張生活」は続いている。
いや,どの業界だって同じさ。どんな仕事にも苦労はある。
ITバブルが弾けた今でも依然,業界の先進は首都圏にある。
我々田舎モノは,そこにお仕事を頂戴しに参上するしかない。
「出張生活」は色々な無駄(コスト)があって,
そこに疲れはするが,
新人の頃のように,それにため息をついたり,スネることは
もうないと思う。





? 同年代の友人達が 家族を築いてく
  人生観は様々 そう誰もが知ってる
  悲しみをまた 優しさに変えながら
  生きてく             ?



金曜の作業が終わり,さて地元に帰ろうかと思っていると
新人時代の友人から電話が来た。

「 東京にいるんだろう? 会おうぜ 」

品川で待ち合わせ,5年ぶりに旧友と再会した。
前職を辞め,同じ業界の違う会社に入ってから,
彼らとは全く会っていなかった。
居酒屋で乾杯し,お互いの積もった話をする中で,
彼らはすでに結婚し,子供もいると知った。
ごくまれには連絡しあっていたが,多忙のため,
結婚の知らせは届かなかったとワケだ。
(この業界ではこういうことがよくある)

嫁さんのグチ,子供の世話の苦労,
でも働いて奴らを養って生きたいんだ,というような話を
聞いていて,そんな彼らを微笑ましく思った。
やっぱりこいつら最高だぜ。
そう思う心の奥に,
くすんだ灰色の感情があることに気付いた。

なぜ僕は,自分と他人を比較してしまうんだろう。
僕は,結婚もせず,恋愛も放棄して,
独りで生きている事をその時,恥じた。
居酒屋のザワめく喧騒にまぎれて旧友と馬鹿笑いしながら
心の隅では恥じていた。



「 またな 」

「 ああ どうせまた出張してくるさ 」

そんな軽いやりとりをして 僕らは別れた。
金曜日の内に僕は新幹線の指定席で地元に帰る予定だったが,
時刻は予約した新幹線のそれをとうに超えていた。
僕は品川から目黒に戻り,始発まで漫画喫茶で時間を潰した。
その後5時の山手線始発に乗って東京に向かい,
新幹線の始発で地元に帰ってきた。

せっかくの旧友の再会は,
喜びに満ちた出来事であるべきだったはずなのに,
結果,僕の心には,固く暗い救いの無い感情を残して終わった。





? 負けないように
  枯れないように
  笑って咲く花になろう
  ふと自分に 迷うときは
  風を集めて空に放つよ
  
  今           ?



地元に戻り,帰宅し,やっとぐっすり眠ることができた。
やっぱり,自分の匂いのするベッドがいい。
「出張生活」に耐えることは出来るようになったが,
「出張」は一時期の「旅」だと自分に言い聞かせているから,
耐え切ることができるのだ。
「これを我慢すれば家に帰れる」という覚悟がなければ,
出張は出来ないのかもしれない。

「帰る場所」。それは生きる限り重要だ。
死ぬということの恐ろしさとは,
「帰る場所が分からない旅にでる事への恐怖」
なのかもしれない。
泥のように眠り,さっき目が覚めた。



目覚めた後,時々隣を見てしまうことがある。
そこに眠る愛しい頬にキスをして,彼女が眠そうに目を開けるのが
好きだったことを思い出すことがある。

「負けないように」。

金曜日,僕は何に負けたのだろうか?
何に負け,疲弊し,ボロのように腐って眠りこけたんだろう?





? 負けないように
  枯れないように
  笑って咲く花になろう
  ふと自分に 迷うときは
  風を集めて空に放つよ
  
  今           ?



生きるに当り,「負ける」ことはあっても,
「勝った」と感じられることは少ないのが真実だ。
それは我々が「満足を知らず」,「不満だけ覚える」ような
哀しい性質を持った生き物だからだと思うのだが,
きっと肝心なことは,

「負けた後 どう生きるか?」

なんだろう。
いや,そもそも人生とは「勝ち負け」ではないのかもしれない。
それは表現が悪いだけなのかもしれない。

「負ける」こと。
表現を変えればそれは,哀しみに堕ちること。
孤独に閉じこもること。
誰も分かってくれないと信じ込むこと。

それらは,とても苦しいことだけれども,
決してそれから目をそらしてはいけない。
我々は決して「勝つ」ことはないのかもしれない。
でも,「負ける」ということもないんだろう。
生きる限りそこに変化は常にあり,
そのすべてに「勝敗」を決めることは,苦しい。




若い頃,
僕は自分の生活にフテ腐れていた。
「金ばかりはあるが,どうしてこんなに疲れるんだ?」
「どうせ俺は負け犬だ」
ってね。

違う。

それは自分が選んだ道。
自分が自分で選び,身を置いた場所に文句を言うことは,
言い訳でしかない。

今は違う。
生きるために仕事をして,
配下の人間を生かすためにも「出張」をして,
結果僕の身内が生きるためには,
それがどんなに面倒で無駄な「出張」だと思えても,
確実に「必要なプロセス」だってことなんだ。
だから,それを知った今は出張をいちいち苦労とは思わない。
僕は,生きるために必要な事柄を,やり続けよう。

同じように,
生きるために,今,「孤独」は「必要」なんだろう。
哀しい夢に目を覚まされて,少し泣ける朝があっても,
それは「負けた」ということではないんだ。

人生の勝ち負け。

幸せのカテゴリー。

愛の居場所。

帰るべき風景。

優しさの温度。

それらはいつも,いつの時代も,どの世界だろうと,

誰かが決めるものではない。

どの映画や どの詩や どの書籍にも

明確に記されているものではない。

誰かに与えられるものではない。

そういうことを知った今は,

たぶん,昔よりずっとマシなんだと思う。



先日,
立川で出会った19の貧相な少女は,
父親に虐待され,家を出て,アルバイトをしながら
友人の家や,漫画喫茶や,路上を寝床としているそうだ。
その時僕は彼女に金を渡して,
「 お前に金をやるが これはせいぜい明後日には無くなるよ 」
と言った。
彼女はその意味を,果たして理解したのだろうか?

貧相な体と顔の少女は,
目の前でハンバーガーを頬張りながら,僕に聞いた。

 「 ねぇ また逢える? 」





僕は答えた。
答えながら,自分に言い聞かせていたんだろう。





 「 今 君が抱えている問題を
   ひとつクリアしたら
   また 会ってあげるよ
   このままじゃダメなことは知っているだろう?
   ひとつでいい
   前に進んでみな
   そしたら 変われるかもしれないんだ
   
   それまで 再会はおあずけだ         」





( つづく )

$62:自分だけは死ぬまで味方だということ。


ったりと疲れる日ってありまつか?

ばったりと倒れ込みたい夜ってありまつか?

ひっそりとどこかに隠れてしまいたい時間ってありまつか?

きっと だれにもあるでしょうな。

普段

「笑いをモットー」に生きる僕ちゃんも

不意に電池が切れる瞬間がありまつ。

気が付くとうつむいていたり

バスタブにつかって 天井を見つめていたり

知らない誰かの背中を眺めていたり

そんな なんともいえない

負のオーラとでもいいましょうかね

そういう瞬間がありまつ。

きっと 誰にも訪れるものだと思いまつ。



一時期

「アタチはそろそろ死のうかと思いまつ」

というようなメールをドカドカもらった事がありまつ。

その時 その方に返信した言葉を

今 ふと 思い出しまちた。



 「 誰も味方ではない。

    どこにも良い事なんてない。

     何も期待なんてしたくない。

   そう思った日は

     心臓に手を当てて下さい。

      その鼓動は 貴方だけのものです。

   人を信じられない時

    誰も愛せない時

     世界を憎む時

   そんな時は 心臓の音を聞いてください。

   少なくとも 貴方だけは貴方の味方なんだ。

    ずっと 死ぬまで 味方なんだ。

     なら まだ やれるはずなんだ。

   生きて下さい。 」



そんなこと よくもまぁヌケヌケと返信したなと

今さらながら 恥ずかしいモンですが

嘘は言っていないつもりでつ。



周りにモテはやされて

ふと それが虚構だと気付いた時

がむしゃらに走った後 それが一人きりの無駄足と気付いた時

誰も話を聞いてくれない時

悩みを明かす相手がいない時

味方がいないと感じた時



目を閉じて 深呼吸

 そんで 手の平を胸に

  その時響く音は

   これからもずっと 自分を応援するメッセージでしょう

どんなに悩んでも 苦しんでも 痛くても

鼓動が 頑張れって言ってんだ

なら まだ やれるってこった



生きねば





今日の記事を

 名を知らぬ貴方に捧げます



頑張らなくていい

 無理はしない 我慢もしない

  ただ諦めることをせずに

   生きて下さい



( つづく )

$61:「無い」というびっくり。がっかり。


今日
は正直,「ど・暇な一日」だとタカをくくっていますた。





( 今日はずーーーーと ネッツ して遊びます。 )
                   
                   
                   
                   
   ネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツ 
  │                
  └  ○             
 ──┐┏┛             
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                   





僕ちゃんの業界は面白いもので,
「一日の作業量の基準」 がありません。
「労働基準時間」 は当然ながらございますが,
その時間(まぁ8時間ですが)の間,
「何を」 「どれだけ」 「生産すりゃいいか」
という, 「基準」 がないのです。
昔,ミス●ードーナッチでアルバイトをしていた頃は,
「お前は今日,ドーナチを3000個作れ」
というような,一日の作業量の基準がありました。
それを時間で割り算すれば,
「ああ俺は1時間で何個作らないとお金貰えないんだ」
と計算できたし,結果,貰う給料にもありがたみがあった
ものですが,





( この業界には ありません。 )
                   
                   
                   
                   
   ネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツ 
  │                
  └  ○             
 ──┐┏┛             
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                   






私の場合,
「職務乱用」気味なトコロがありますので,
本来 5日 で終わる作業を,
15日 と見積り,客を納得させ,金を貰い,
5日は会社の 売り上げ に計上し,
あと 5日 は,





( ダラダラ するのです。 )
                   
                   
                   
                   
   ネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツネッツ 
  │                
  └  ○             
 ──┐┏┛             
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
                   






でも,
「まぁ,客が金だすんなら いんじゃね?」
で済むあたり, 不思議な世界ですよね。 ここ。






ころで,話は 反転 するのですが,
今日は 暇じゃありませんでした。
むしろ,精神を著しく疲弊させた一日でした。
だって,今しがた(24:00付近)帰ってきたんだもん。

理由は,以前話題に出した オサーン です。
(お時間のある方は,過去記事を漁ってクダサイ)

この オサーン があまりに出来がよろしくないので,
それを 監視 するために,
こんな 日またぎギリギリ まで残業でしたよ。

トホッ><



。。。ま,いつも通り 毒 吐きますけども,
や, 決して 「僕ちゃんはお利口しゃん」 と
いいたいワケではありませんので,ご理解をば。



もぅ,あれですね。
ここんとこ毎日みたいに思うことはですね,

「 無いモノは とにかく無いんだな 」

ってことです。 ハイ。
借金取りに出会った ボンビー の決めセリフみたいですが,

「 とにかく 無ぇぇんだ 馬鹿ヤロー!! 」

とは,まったくもって説得力があるのだと,
最近痛感させれれますタイ。

才能。
 能力。
  スキル。

呼び名は何でもよろしいが,
そのようなモノが無い人間も,
確実にいると実感しております。

努力する才能。
 自分の欠点に気付く能力。
  問題解決スキル。

ほんと,呼び名はどうでもいいんだけど,
無いモンは無いんだ。
びっくり。
唖然です。





何と言っても,驚くべきは,
かの オサーン ,



 「よくこの業界で 生きてきたな」



って事ですね。
よく解雇されなかったなと。
よく妻子持ちで家まで建てたなと。





まぁ,その裏には,
周辺の 「甘やかし」 があったのですが,
そのあたりはいずれ語ります。





とにかく,今日は予想外ですた。
ダラダラする予定が,マル潰れです。
そして,オサーンの厄介事は,
明日もしょいこむことになりそう。
もぅ,絶望ですね。


orz.....



( つづく )

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