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あちゃー。。。 ⇒ そうなりますか。。。

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$160:愛。 あい。 アイ。 AI。 そこにあるもの。 無いもの。

愛ってなんだろう。

真っ白な心で 真っ白な空間で 空気で

じっと考えられたらいいのにね。

繰り返される雑踏の中で

 洗脳しようとするかのように聴こえ見える 愛のカタチ

  なんかじゃなくて

   そんなのに 騙されない環境で



ただ

 ただ

  無心から 根底から 生の根源から

   愛ってのは何なのか 考えてみたいなぁ。



今 思えることは

 愛ってのは 相手が「痛い」と感じたことを

  ダイレクトに自分も「痛い」と言い切れる

   そゆもんなのかなって。

相手が笑うと 自分も笑い

 相手が泣くと 自分も泣き

  相手が死ぬと 自分も死ぬような

そんな何かなんじゃないかと 思う。

いや 思いたい。

思ってみたい。

でも それが果たして 愛の正体 なのかは

さっぱり わかんないや。

浮き沈みする心境の中で

 浮かれている流行の音楽にまぎれて

  美人キャスターやイケメン俳優の映像に乗せられて

   愛を考えたり 感じようとしたり 得ようとしたり

そんなんじゃ さっぱり分からないのも 仕方がないのかな。





僕たちの生活の中で

 「ああ これだ」

ってふっと感じられることって どれだけあるんだろう

 料理番組の 「これは おいしい!」 とかとはニュアンスが違うんだ。

外から与えられたものに対する感動 じゃなくて

もともと自分が持っていたものが 戻ってきた というような

回帰的な 無くしたものを取り戻したような

そもそもの意味を取り返したような

そんな感覚を

僕らは いつ どれだけ 感じることができるんだろう。





この前 夢をみて

 水色や オレンジや 赤 緑 白 黄金色

  そんな雨が 雪のように落ちてくる夢で

   まわりには誰もいなくて

    でも静かに満ち足りるモノがあって

目覚めた時 ため気がでた。





愛 はきっと

 産まれたときに受け取った後

  どこかにしまいこんでしまった 見えない贈り物 なんだろうと思う。

   それを どうやって取り戻すかが



生きる意味



なんじゃないかな。


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$159:まがいもの。 裏返った。 反り返った。 フェイクのフェイク。

? 言ってしまえば僕らなんか
  
  似せて作ったマガイモノです
  
  すぐにそれと見破られぬように
  
  上げ底して暮らしています
  
  ほっぺたから 横隔膜まで
  
  誰かを呪ってやるって
  
  気持ち膨らまし
  
  「こんなんじゃ嫌だ!」
  
  って苦肉の策を練って
  
  なんとか今日を生きてるよ ?
  
  
  
  
  
目を開けた時 思うことはなに?

 今日の憂鬱?

 昨日の鬱憤?

 明日の不毛?

それとも 朝の占いカウントダウン?



目覚めると いつも 掌が血の気を失い しびれている

睡眠中 血液を圧迫しているみたい

麻痺した掌で 髪の毛をなでる朝は 妙だ

現実 と 幻想 が ぐちゃぐちゃ してる



でも

テレビを付けて ニュースを眺めて

目玉焼き と オレンジジュース を頬張る頃には

そんな 逃避行から ぐいっ と連れ戻されんだ



「 今日を 乗り越えなくては ・・・ 」



そうやって 一日 が始まり

終わり 繰り返され 回数を数えるけれども

やがて 数え切れなくなり

忘れちまうんだ



それが 慣れ だとか

 惰性 だとか

  あきらめ だとか

   ひどけりゃ 絶望 って呼ばれるモンの正体だ





くだらねぇな










? 虚しさを抱えて
   夢をぶら下げ
    階建ての明日へと TAKE OFF
  
     灰になっても
  
  諦めちゃまた
   始めから
    出直したりして
     まだ自分を嫌いになれずにいるみたいだ
  
  体中に染み付いている
  
       嘘
  
  を信じていく ?
  
  
  
  
  
ふと

誰かが笑っているのを 見る

それは 誰でもいい

ふと 見かけてしまう



   「 この 嘘つき野郎 」



って 考えてしまうのは

果たして 僕だけ なんだろうかね?



仕事をしながら

 家でテレビを見ながら

  雑誌を読みながら

   電車でぼぅっとしながら そう思うんだ



「 なぜ 笑わなければいけないのか ?! 」



それを 考えざるを得ない状況 が

現代の病理 だと

僕は思う



  
? 寂しさを背負って
  
  恋に繋がれ
  
  地下二階の過去からTAKE OFF
  
  ハイエナのよう
  
  騙されちゃまた
  
  懲りもせず信じたりして
  
  もう誰も疑わずにいれるなら
  
  許し合えるなら
  
  大切に抱きしめてた宝物が
  
  ある日急に
  
  
  
       偽者
  
  
  
  と明かされても ?
  
  
  
  
  
愛してる

って 言いたい



嫌いだ

って 言ってもいいじゃないか



心配してるんだぞこの野郎

そんな 愛情表現もあるよ





寂しいんです

そう 言える世界って どこにあるんだろう





「 くだらない 」 と言うことは

「 諦めなきゃダメなのかな? 」 って言っているように聞こえる



本当は 本当のことを言いたいのに

 嘘をつくことで 本心を悟ってほしがってるみたいだ



「 恋愛の達人 」 みたいな本が売れている

くだらねぇ



本当のことを言って 言い続けて

通じなければ 泣けばいい

って時代は どこいったんだろう



嘘をついて かけひき をして

そんでもって 愛 を手に入れましょう

ってな 指南書 なんて くだらねぇ





? 「愛してる」

  って女が言ってきたって

  誰かと取っ替えのきく 代用品でしかないんだ ?





快楽を否定する気なんてないさ

皆 「 気持ちいい 」 ために生きている

気持ちよくなるために 生きたいと願っている

その一部に 性 があるだけだ

それは それでいい



でも

気持ちよさのために 押したり引いたり

他人とかけひきして からかって られて

あの手 この手 を引っ張り出してまで得るモノは

「 気持ちよさ 」 じゃないと思うよ





? ホック外してる

  途中で気付いていたって

  ただ

  腰を振り続けるよ ?
  
  
  
  

ただの 上下運動 ってやつは

くだらない

ただの 腕立て伏せ と何も変わりません



「 愛してる 」 って

言われたいのが 世の常 だけれども

ただの 音読 なら

その夜を盛り上げるためのテキスト なんだったら



いらねぇ

 
  
? 飛び込んでくる音

  目に入る映像

  暫く 遮断して

  心を 澄まして

  何が見えますか?

  誰の声が聞こえますか?

  いつまでも

  抱きしめていれるかな? ?




目を開けた時 思うことはなに?

 今日の憂鬱?

   昨日の鬱憤?

     明日の不毛?

それとも 朝の占いカウントダウン?



今日も決まって 掌がしびれている

麻痺した掌で 髪の毛をなでると

現実 と 幻想 が ぐちゃぐちゃ してる

でも 分かってるさ

これは 現実

今日を越えろ

今日を 明日を その先を その繰り返しを

越えろ


 越えて こえて



  越え続けてゆけ



有名料理人がプロデュースしたコンビニ弁当 より

母ちゃんのおでん の方が 美味い

それが分かるだけ まだマシってもんだ

それ以外は どれもこれも くだらねぇ

それで いいじゃん





大事なモンが かつて あって

そこには 気持ちよさ があった

でも

時代はそれを 放棄して 追い越して

フェイクに焦がれ 美化し 探求している気がする

くだらねぇ
  
  
  
その くだらなさ に翻弄されながら

苦戦しながら

それでも くだらなさ に騙されて

騙されたフリして 生きてく

奮闘して 生きてく
  
  


? 世界中にすり込まれている
  
       嘘
  
           を信じていく


              すべてはフェイク ?





「 それで いいじゃないか 」





それすら

くだらねぇ って

思っちまったら 終わり だ

そうなるまえに

さて 何を 掌につかもうかね?





[Mr.Children/フェイク]
  
  
  
(つづく)

$158:百万円と苦虫女。 そゆこった。 惰眠。

最近 蒼井優 みたいのが良いと思うようになった。

大変 無礼な話だが 浅漬けみたいな人間がいいと思うようになった。

て、ことで

蒼井優の「百万円と苦虫女」をDVDで観た。

「 うん 生きるってそゆもんだね 」 って思った。

生きることの 半端な苦しさとか

半端な優しさとか 半端な期待 ショック それでも生きる自我

結局 生きるって個人作業だね って そう思った。



それを 表現しやすい女優は 蒼井優 か そうか。

って 納得して観ていた。



誰も 誰をも 理解できない。

そゆもんだね。 そっか。

うん、もちろん知ってたけど。 やっぱそうなんだ。

違うって、誰かに言ってほしかったな。 みんな言ってほしいんだろうな。

でも、そうなんだ。 そうなんだ。




百万円と苦虫女。 個人的にはいい映画です。



「 くるわけないか 」



ラストの一言。



そう。 人生ってそゆもんだな。



納得。








$156:信号機。 シグナル。 てのひら。 そこにあることをみよ。

私は 人 が好きだ。
幼い頃 10円握って 従兄弟と駄菓子屋に行った。
くじを引いて あたり か はずれ がでた。
でも その前に この10円はパパとママがくれたことをしっていた。



私は 人 が嫌いだ。
成人する頃 人間には 味 があることを強要された。
美人 イケメン ブサイク だらしなさ きもちわるさ



   差別



それに 賛成 することが 社会だと信じることが大人だと思った。




私は 独りだ。
世界には 壁があるのだろう。
人を愛するには金が必要であり 資格がモノを言うらしい。
だが 私は それを憎む。
差別 を 憎んで 死んでやる。



私は アウトサイダー だ。
それでいいじゃないか。

親は 「 早く結婚しろ 」 と言う。
その気持ちは分かる。 でも ごめんね。

上司は 「 身を固めろ 」 と言う。
だが 断る。
私は どこまでも このままで いつまでも 異端でいい。




人が好きだ。
手をつなぎたい。
しかし 人が嫌いだ。
殺してしまいたい。

差別が嫌いだ。
いつ それはなくなるのだろうか。
きっと なくならないさ。
でも それでも やらなきゃ。

私は今日 泣くだろう。
君は明日 泣くんだろう。
でも それでも 明日を生きなきゃいけない。
そのために そのくだらいイキモノの繰り返しを愛するために
私は 差別を憎まなきゃいけない。



闘って 戦って
たがため 戦って
たがためだ? たがためなんだ?
誰がため 戦って
誰がため 闘った?

それは 人生の 人類の 生命の宿題でしょう。

そんなの 考えなくても わかってる。




私は 人が好きだ。

愛犬が 私を見て

私の手をなめて 抱き合って 一緒に寝て

それ以上のものが必要なんだろうか?

私は 人が嫌いだ。

私たちを妨害するイキモノは いつでも殺してやる。

それ以外に




希望して問う真実 や 価値なんて ないんだ。





(つづく)

$155:きたれり。 いたれり。 まいりきたり。

時がきた。

それを記録する。

ある種の人間が ある環境で ある瞬間 迎える
その時がきた。

正直 今もあまり 「ああ いよいよだな」 とは感じていない。
こうして 文章にして 心の戸棚を眺めなおすことで
何とか実感しようとしているが それでも 実感は薄い。

それは 実はまだ
その時に その扉に ドアノブに手をかけただけだからかもしれない
扉を開いた後 広がる景色を 想像できていないからかもしれない

才能とは
自分の前に 何枚の扉があって
それを開く前に
開いた後の景色をほぼたがいなく想像できる人間をいうのだろう。

私には その才能がない。
だから 堕ちてゆく。



穴に落ち ずっと呆けて過ごし
死なないことにだけ満足して あくびをして 生きてきた。



しかし 今 時はきた。
穴に漫然と 意味がないように置かれた扉を
とうとう 開く時がきた。
もう その先を見据えるしかないという状況と ようやく悟ったのだ。



時はきた。

後は 扉の先の 景色をただ 受け入れるしかない。





(つづく)

$154:色のない濃霧。 味のない食物。 救いのない影。

22時近くに帰宅すると

外から警報ベルが 鳴り響いた

防犯ベルなのか 火災ベルなのか 分からない

10分ほど 鳴り続いた

窓を開けて外の様子を見た

どこから鳴っているのかわからない

15分後 消防車がきた

どうやら 100メートル離れた携帯ショップが現場らしい

飛び火の可能性がないことを確認できたので 僕は窓を閉めた

20分後 外が騒がしいので 再度 外をみた

眼下には 10数人の観察者がいた

携帯で状況を話している者 写真をとっている者

親子づれで観察する者

色々な者が 下で立ち止まっていた



その時 とても様々なことを考えた

野次馬

 第三者的にしか事態を捉えられない我々

  危機感の喪失

   イベント性に飢えた日常

     正常な反応 か もしくは馬鹿ども



僕のまわりの生活とは

色のない濃霧 に覆われていると思った

第一 生きることに 主体性をみいだせていないのだ

「 ああ やはり その結論に達するのか 」

そう 何度も思い返す生活を 悪夢のように繰り返している

「 進歩がない 」 といえばそれまでの事だが

なぜ こうも進歩できないのか その議論を なぜか喪失していることに

気付く

それを 何度も 何度でも 今後死ぬまで 繰り返すのだと

その果てしないループだけは

きっと 誰もが認識しているのだろう



30分後 ベルは鳴り止んで

群集は あっというまに 散っていった



その 色のない濃霧の 密集 と 拡散 を見て

また 色々と考えたが もう忘れた






妹からメールがきていた

 「 京都に旅行にいってきたよ おみやげ 部屋においておくね 」

電話してお礼を言うのに併せて 今日の騒動を伝えた

妹は 野次馬に対して 「 迷惑だね 」 と言った

その一言で 何かが 救われた気がした

家族って ありがたい

それがあれば 生きていけるんだろう

ただ それだけが救済であり

濃霧を拭い去ることのできない 根源でもある






(つづく)

$153:ドラマチックライフ。 バラェティーキル。 クリティカルエンド。

自分の指のくびれが嫌いになる

 他人の唇の動きもそうだ



ドカドカとやかましい音楽が嫌いだ

 あんなの 音楽 じゃない



豚みたいに肥える自分に嫌悪する

 豚に失礼だ 豚なんかもっとマシに社会に参加しているぜ



血の気のない女の化粧が嫌いだ

 それを嫌いだというだけの 努力のない自分が嫌いだ


そんな自分が嫌いだという 自分が嫌いだ



私を賛美する人間が嫌いだ

 賛美される理由を否定することをしない自分はもっと嫌いだ

  下らない 優越で染まる自分が嫌いだ



コンプレックスという言葉が嫌いだ

 そのエクスキューズが嫌いだ

  ハングリーさの無さが嫌いだ

でも 何もしない自分を 時代のせいにしてる自分が嫌いだ



努力のない自分が嫌いだ

 生ぬるいビールを飲んでも 酔っ払う自分が嫌いだ

「こいつは嫌い」 と常々思っているのに

 ひょんな情で許してしまう 意思のゆるい自分がとても嫌いだ





嫌いなものの数をかぞえてみよう

 その数を きちんと 正確に把握してみよう

  それを 今 やらないことが 現代の病の正体じゃないだろうか

それを やろう

 自分をもっと馬鹿にしよう もっと否定していこう

  その上で 将来を策定しよう プランニングしよう

それを やらないことが 現世の病理じゃないだろうか





自分が嫌いだから 手首に刃物を当てるというのは

 間違っている

嫌いな自分は それでも生きているってことを

 面と向かって感じることが ゼロスタートなんじゃなかろうか

社会はそれを きちんとアナウンスしない

 なら 自分でやっていかないといけない

  問題は いつ やりはじめるか だ



狂人のように ふるまえ

 夢想人のように 泣きじゃくれ

  廃人のように はいつくばれ

   そういう カッコ悪さを 現代は捨ててしまった



共感はいらない

くだらない オーサライズは不要だ

自分のため 自分だけのため それだけの目的で





さぁ

もういちど やりなおせ



(つづく)

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